お母さん向けセミナー

 

昨日は、

『お家で出来る お母さんのための やさしい 頭蓋仙骨療法・1日集中コース』
のセミナーを東京にて開催しました!
発達障がいのお子さんを持つ親御さんで、毎日何か自分で出来ることはないだろうか?と常日頃探しておられる方々が今回お集まりくださいました。
ぎゅーぎゅー揉んだりマッサージすることなく、「重力」を利用し、ただやさしく寄り添って5g程度の圧でそっと触れるだけで身体の中がふわぁっと緩んでくるのです。
そんなウソみたいな話あるの?ですよね。

それが、あるんですよ~!
この「頭蓋仙骨療法」はアメリカの医学博士らによって開発・体系づけられた療法で、医療現場などで広く使われています。中枢(脳・脊髄)のストレスを解放することにより、自己免疫力や生命力が上がり心も体もスッキリ本来の元気を取り戻していきます。

テクニックは数百以上ありますが、お家でお母さんにもできて、かつ 効果の高い選りすぐりのお手当法を今回 お伝えしました。
今日の参加者の皆さん、温泉に入った後のように、ポカポカほわ~んと身体が緩んで、脳もほわ~んとリラックス!を体感されました❗️

まず、理論をしっかり学びます。


模型や絵を使って分かりやすく説明します。

実技もしっかり何度も練習します❗️
皆さん、お家に帰って家族にしてあげるためにとても真剣に練習されています。
この頭蓋仙骨療法は、「脳脊髄液」のリズムを整えることでも有名な療法ですが、「脳脊髄液」は血液から出来ています。血液の質を良くすることは、身体と脳を健全に保つためにとても大切な要素です。

そしてその血液は、我々が食べたものから出来ますね。
我々は、「マクロバイオテッィク」の見地から食事指導にも重きを置いています。

という訳で、ランチも特別にマクロバイオテッィクの老舗中の老舗、ハナダ・ロッソさんから届けていただいています。
本日のお弁当は、定番もちもち玄米ごはんにメインは名物ベジバーグです。

参加者のお母さんのひとりに『グルテンフリー』(小麦除去食)を実践されている方がおられ、効果を実感しているとおっしゃっていました。

『グルテンフリー』など特殊な食事法を実践する上で、周囲の理解を得るのは大変なようですが、そこは『母親の熱意・愛情』ですね。とにかく我が子のためにいろいろ自分で調べて良いとされるものは実践してみる!という姿勢が素晴らしいと思いました。

グルテンを除去すると自閉症など発達障がいの症状が改善に向かうという症例が海外では多く報告されています。残念ながら、日本ではまだまだ「そんなこと根拠がない」と言い切ってしまうお医者さんも多いらしく、母としての直観を信じて頑張るお母さん方には援護の少ない状況のようです。
今年の全米オープンテニスの覇者・ジョコビッチ選手もグルテンフリー・ダイエットの実践者です。

世界トップクラスのボールのスピード(200キロ以上)を瞬時に感知し、次の動きに移る指令を出す脳神経系統の働きを鈍らせているのに、グルテンが関わっているということはご存知でしたか?

何事にも100%これだけが正しいということはないと思いますが、お子さんの「つらさ」が少しでも和らぐのであれば何でも試したいというお母さんを我々は応援したいと思っています!
そんなこんなの話をしながら、みなさんと美味しく楽しくランチをいただきました。
そして、午後からは、ひたすら実践練習のみ!
夕方まで、参加者同士で練習を繰り返しました。

「子どものために・家族のために」と励んでいたのに、なんと皆さんの身体もずいぶん変化があったようです。

「腰が痛かったのが、痛くなくなっている!」

「歩いた時に、足がすっと出てとても軽い!」

「身体が温かく、特に冷えていた足がホカホカしてます!」

「ぐっすり寝た後のように頭がすっきりしています!」

「顔のむくみが引き締まり、目元がすっきりしている!」

「頭痛が消えている」
みなさん、自分自身の身体で効果を実感されました!

「これなら直ぐにわが子にやってみたい!」

この声を聞くのが本当に私たちも嬉しいのです!

医者任せ・治療家任せでなく、自分で出来ることを家族に!我が子に!という愛情あ売れた思い・波動がお子さんに伝わるのです。それが何よりの治療効果です。

この頭蓋仙骨療法は、電気も器具もオイルも何も必要ありません。

相手を想う『手』と『心』さえあれば誰でもいつでも出来ます。
そんな 『お母さん ドクター・カウンセラー』 が増えると嬉しいです。

参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした!
共に学びあえたこと感謝です。ありがとうございました。

*次回予定はまだ未定です。決まればブログやホームページでお知らせします!

投稿者: Fujimaki_Tsunenori

たなこころ*C・S・Tこども機能発達センター(Tanacocolo center for CranioSacral Therapy.)代表。“こどもたちに、もっとできることがある” をモットーに活動。 CranioSacral Therapyの技術研鑽のために毎年渡米し、常に新しい技術と情報収集を行い、後進育成にも取り組んでいる。IAHP メンバー会員http://www.iahp.com/,日本ホリスティック協会会員http://www.holistic-medicine.or.jp/

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