素晴らしい仲間たちと学んでいます

こんにちは。みなさんお元気ですか。先日4月9日「グリア細胞の機能・構造を改善するための方法」の講座が終了しました。今回の講座は、Boston郊外のWakefieldという街で行われ、アメリカ全土から延べ50名のオステオパス、理学療法士、作業療法士、マッサージセラピスト、看護婦……のメンバーと一緒に学びました。

全米から集まった約50名ほどの受講者たちと共に4日間朝から夕方までみっちり学びます!
セミナー会場
初日の実習のパートナー
2日目の実習パートナー
楽しいランチ!

アプレジャー研究所主催 頭蓋仙骨療法

「Touchig the brain」講座

実際のところ、かなり専門的な英語なので座学は難しかったのですが、iPadの翻訳に助けられました。一年半前に受けていた講座と、以後臨床でやってきた経験で、実技の講座では自分の知りたかった彼是が確認できました。

しかし、改めてこのテクニックの深さと繊細さ、その凄さに驚かされました。  今回最大の収穫は、「私の両手の中で」 グリア細胞という本当に 小さな…小さな…小さな…小さな…ひとつひとつの細胞と、その集合体のユニットとのコミュニケーションが取れたこと。

その 小さな…小さな…ミクロの細胞達にどの様に触れたら、彼らが「ここち快い」 のか、改めて彼らとのハナシが確認出来たこと、 でした。

また今回のもう一つの発見は、 Tad先生の指導方法、テクニックも一年半前とは少々変わっていたことでした。 日頃クライアントさんと接していて対処も臨機応変にされているからこそ、少しでもテクニックを簡潔でシンプルに工夫されている姿勢と努力と謙虚さに、私のこころも熱くなりました。

Tad先生も、師であるJohn Upledger D.O (ジョン・アップレジャー博士)の教えを受け継がれていらっしゃるのでしょう。 Tad 先生の講義の中から、いつも師に対する敬意のお気持ちが感じられ、たいへん親近感を覚えました。

さらに、同じ志を持った人達との一期一会の出逢い、感じあい、観じあい、触れ合うことか出来たことは素晴らしい経験でした。 何人かともメールアドレスの交換ができたので、これからアメリカの最新情報も入りやすくなるでしょう。 それもみなさんとシェアできると思いますので、楽しみにしていてください。

日本は桜が満開の時期かもしれませんね。 マッキーは孫のこうちゃんと毎日楽しく遊んでいて満快です。またすぐに日本でお会いできることを楽しみにしています。 どうぞみなさんお身体ご自愛下さい。

たなこころC.S.T.こども機能発達センター 代表 藤牧経乘

投稿者: Fujimaki_Tsunenori

たなこころ*C・S・Tこども機能発達センター(Tanacocolo center for CranioSacral Therapy.)代表。“こどもたちに、もっとできることがある” をモットーに活動。 CranioSacral Therapyの技術研鑽のために毎年渡米し、常に新しい技術と情報収集を行い、後進育成にも取り組んでいる。IAHP メンバー会員http://www.iahp.com/,日本ホリスティック協会会員http://www.holistic-medicine.or.jp/