秋分の日に 頭蓋仙骨療法 と 酵素断食 と 酵素風呂 研修会をしてきました。

先月の9月23日24日連休中の一泊2日で奈良の酵素風呂の施設(イオンハウス)にて、
酵素を飲みながらの断食と三回酵素風呂に入り、頭蓋仙骨の練習会 のとても濃い癒し会をいたしました。
しかも、23日は秋分の日、秋分点はAM10時54分。
その「瞬間」を、どういう状態で過ごすか。
出来るなら、今日から添加物の入ったものを摂らずに、腸内キレイにと。
「酵素断食」「酵素風呂 」更に 「頭蓋仙骨療法 」で 夏疲れを身体の奥から解放させて
秋に向かって身体を整えていくという 癒しの時間でした。
10時に現地集合。
⚫︎断食の意味と必要性。
⚫︎身体と精神にどのように影響していくのか。その効果とメカニズム。
⚫︎助産婦の大切な手の感覚が、断食をすることによってどのように変化してくるかということの体験。
等の話、をしてから。
10:30 最初の酵素風呂へ。
今年の猛暑では、ほとんどの方が一日中クーラーの中で生活していて汗腺も開くことなく自律神経も麻痺していた人も多かったと思います。
酵素風呂の中、私も汗が出るのに少し時間がかかりましたが、汗腺が全開し、汗が吹き出だすと息を吹き返したかのように血の巡りが活発になってきました。
超〜〜気持ちいい‼️
一気に身体が軽くなりました。
12:00 一汗かいて冷たいビールとでもいくところ(マッキーとひろ子はアルコールは飲みませんが)、酵素を原液で飲んで。
ペットボトルに同じ量の原液に水と塩を加えて低血糖にならないように随時各自で摂る。
梅醤番茶も補給。 さらに汗が出る。
汗が少し引いて来て、
次は頭蓋仙骨のお手当て会。
今回、6名の少人数で、しかも「秋分」ということもあり、このメンバーでの一期一会の癒し会。
特別な時間でしたので、
マッキーのフロリダのアップレジャー研究所での講習会の話と手当てのコツをシェアしました。
17:00 2回目の酵素風呂。
顔パックをした人もいましたが、これがまた凄い‼️
上がってきたみなさんのお顔と肌がツルツル、色白になっていました ‼️‼️
18:30 酵素で夕食。
空腹感が全くありません。
ペットボトルに酵素ジュースを作り部屋へチェックイン。
汗をかいた後の「特製の梅醤番茶」も美味しかった‼️
19:00 頭蓋仙骨実習。
各自で実習。
終了まじかに2人にマッキーの新テクニックを受けてもらった。
21:00 終了。
今日も濃い充実した日でした。
身体も心も癒され、きっといい夢が見られるぞ〜〜     Zzzz……
24日 7:00 玄関に集合し朝の散歩に出かける。
車で15分ほどの奈良公園内の浮御堂へ。
早朝の奈良はとても気持ちがいい。
浮御堂は我々のお気に入りの場所のひとつ。
所々には食べ物を探すシカ。 横になって眼を閉じているシカ……。
を観ながら思いおもいに散策〜〜。
朝陽がシャイーーン、スパークリーンと差してきた。
六角形の形をした浮御堂の真ん中に立っていると、陽がスパーーーンと差し込んで来た。
おおおお〜 身体の中に ミラクル・オメガ・パワーが注入された‼️
宿に帰ってきて、
8:30 頭蓋仙骨の手当て会。
残りの3人へマッキーの新しい技をかける。
中枢のナカヘ中へなかへ→→→∞。
10:00 3度目の酵素風呂。
私も顔パックに挑戦。
身体を埋められ、ガーゼで顔を覆い鼻と口だけ残して頭から顔全体に暖かいというか少々蒸し暑いおがくずをかけられる。
初めは土の中に埋められた様な気分で少々息苦しかったが慣れると、快適になって来た。
試しに自分も土、いや、おがくず気分になってみると、呼吸も浅くなり終いには、息を止めていられるようになってきた……。
これはまずい‼️ と思った瞬間におじさんが顔のガーゼを取ってくれた。
身体の上半身を起こしておがくずの中で腰湯状態で暫く座っている。
ちょうどいいところで起き上がりおがくずが身体についたまま風呂場に入る。
風呂場でおがくずを身体にこすりながらこそげ落としていくと、
その下にはなんと何とびっくりするほどのすべすべの肌が‼️
だから女性はやめられないのだね。わかるわかる。
12:00 そろそろチェックアウトの時間が迫って来た。
みんなで今回の総評。
またやりた〜〜〜い‼️ がみんなの意見でした。
今日から2、3日暴飲暴食は避けて、油、動物食品、添加物は摂らない方が良い。
せっかく腸が綺麗になってきたのに汚したらもったいないので、
粗食にして、梅干しのおかゆ、味噌汁、漬物等のようなお腹に優しい食事を心がけて見てください……。
一年に一度は身体の芯から変われる経験をしてみる事をお勧めですね。
感覚も研ぎ澄まされていき、みなさんの人生にもキットいいことが起きますよ。
素晴らしい「秋分の日」をみなさんと一緒に送ることができました。
本当にありがとうございました。

藤牧 : マッキー

 

 

投稿者: Fujimaki_Tsunenori

たなこころ*C・S・Tこども機能発達センター(Tanacocolo center for CranioSacral Therapy.)代表。“こどもたちに、もっとできることがある” をモットーに活動。 CranioSacral Therapyの技術研鑽のために毎年渡米し、常に新しい技術と情報収集を行い、後進育成にも取り組んでいる。IAHP メンバー会員http://www.iahp.com/,日本ホリスティック協会会員http://www.holistic-medicine.or.jp/

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