サロンの『生体活性化』の大工事!!

皆さん、こんにちは。たなこころC.S.Tこども機能発達センターの藤牧仁子です。

もうすっかり秋の涼やかな空気ですね。というか、夏があっという間に過ぎてしまいました・・。この夏はとても目まぐるしくいろんなことが目白押しで、本当にぎゅっと充実していた毎日でした。ありがたい~!

まずは、7月にアメリカへ。

目的は、アメリカ・メイン州に住む長女と次女親子に会うためと、もちろん頭蓋仙骨療法の総本山ともいえるアプレジャー研究所の正規講習会に参加するためです。(あっ、もちろん講習会は藤牧(マッキー先生)だけが参加資格持ってますから、私は次女の長男(=お孫ちゃん)と楽しく遊んでました♪ )このご報告はまた、次回にまわします。

さてさて、今回の本題はタイトルにあるように、奈良のサロンの『生体活性化』の大工事についてです!! 8月のお盆過ぎから2週間かけて行いました!

この工事を施工してくださったのは、横浜の㈱エースアンドエースさん。社長の前田勇氏は長らくデンマークに住んでおられ、床板や壁紙などの内装はすべてデンマーク製からの輸入品です。

どうして、わざわざデンマークのものを?

ざっくり説明すると日本では、建築基準法や耐火法、消防法などなど(詳細の名称についてはお調べ下さいね。)の法律により、燃えにくいとされる塩化ビニールやその他の建築資材を使うように規制されています。(ざっくりの説明です💦)

それと同時に少しでも安価で早く家を手に入れたい消費者のために、施工側も速乾性はあるが毒性の強い接着剤を使用したり、効率よく仕上げるために様々な化学物質を使用するようになりました。

でもその結果、いまや「シックハウス」という言葉があるように、本来は家族がくつろぎ、心身共にやすらぐ「場」であったはずの家が、「シックハウス=病気の家」となってしまいました。

国をあげて、天然素材の健康的な家に住むのが当たり前だったデンマークから日本に帰国し、日本の建築業界の実態をみた前田社長は、「これではいかん!!」と「昔の日本人の家は、木の柱があり、土壁があり、障子があり、土間があった。家に居ながらにして森の中にいるような環境だったが故に日本人は精神性がとても高かったのだ。」と、

健全な心身を養い保つ家づくりを始められ、独特の建築工法で、アメリカ、カナダなと10か国の国際特許を取得されています。

この工法の特徴は、大量の炭、整体セラミックス、天然塩などを床下に埋設し温水パイプで熱を加え、大量の遠赤外線を発生させることです。

一般的にも埋炭といって炭を撒いたり、四隅に埋めたり等は、最近されている住宅もありますが、

この前田社長、やることが半端無いスーパーサイヤ人なので、

総量5000キログラム!5トンですよ、5トンの炭をこの家の床下全部にぶち込んじゃったのですよ!・・(あらっ、お下品な表現で失礼します・・)、いえ、仕込んでくださったのです!

床を全部はがして、まず床下に大量の炭と生体セラミックと塩と石を何層にも敷き詰めていきます。そして、施術室のちょうど真ん中に当たる場所に、直径1.6メートル、深さ1.6メートルの大きな穴を「手掘り」で掘り進め、そこに樹齢150年の檜の柱を埋め込みます。(地中柱埋設)

この「柱」が前田社長の建築にはとても重要な意味を持ちます。

『森の中の「木」は、その根っこから地中のエネルギー(電磁エネルギー)を吸収し、また上に伸びる枝葉からは天のエネルギー(電気エネルギー)を取り込み、宇宙大自然のエネルギーが循環するがゆえ、多くの生き物たちの命を育む場となっている。

昔の日本の家には、「大黒柱」「荒神柱」「恵比寿柱」の3つの柱が必ずあった。家の中に森と同じ環境を作り出し、宇宙大自然のエネルギーを取り込めるようにしていたから、昔の日本人は精神性がとても高かったのだ。』と。

そこに温水パイプを巡らせ、熱を加えることによって、大量の遠赤外線が発生するようになっています。

それで終了かと思いきや、家の前にどデカい生コン車2台登場!

コンクリートは身体を冷やすし、発がん性があると言われています・・。なんと、そこにまた大量の炭の粉と生体セラミックスの粉を練り込みます。それをまた床に流し込む・・。

それからまたいろいろ工程があるのですが、あまり細かく書いても紙面が・・ということで、最後に1階部分全体にも温熱温水パイプを張り巡らし、デンマーク製のパイン材の床材を張って終了!

と思いきや、東京からクロス屋さん登場!で、今までの塩化ビニールクロスの壁紙を全部引っ剥がし、デンマーク製の天然素材の壁紙を職人さん達が丁寧にでも急ピッチで貼ってくださり、これで終了!!!

全工程が終了し、最後に前田社長が登場され、柱に入魂していただきました。木には、一本、一本「命」が「魂」が宿っています。土地の神様にもきちんと無事工事が終了した感謝の気持ちを捧げました。

遠赤外線って目には見えないですが、高速のスピンで回転しているのであらゆるものを透過します。例えば薪で沸かしたお風呂は身体を芯から温め、湯冷めしにくかったり、石で焼いた石焼き芋は、ほくほくと柔らかく甘みが出ます。それらすべては遠赤外線のなせる業なのです。

巷では健康のために岩盤浴が流行っていますが、それも遠赤外線が冷えなどで萎縮した細胞や機能の衰えた臓器の細胞の間を高速スピンで振動しながら、熱を与えて免疫力を高めていくのです。

人間の身体は体温が下がれば、それだけ機能も落ちてきます。

それぐらい細胞は温めることが必要なのですが、普通の暖房などでは表面だけ温かくなりのぼせて身体の芯はまだ冷え切っている状態ですね。でもこの遠赤外線は、身体の内部からじんわりと温めますので、本当に元気になりますよ!!

これから、このサロンに来てくれるたくさんの子どもたちが、この遠赤外線パワーで全身ホカホカと温かく、リラックスして、自己免疫が上がり、機能がぐーーーんと改善されていきますよーー!!!

楽しみです♪

たくさんの皆さんに来て欲しいな♪

 

また報告しますね♪

投稿者: Fujimaki_Tsunenori

たなこころ*C・S・Tこども機能発達センター(Tanacocolo center for CranioSacral Therapy.)代表。“こどもたちに、もっとできることがある” をモットーに活動。 CranioSacral Therapyの技術研鑽のために毎年渡米し、常に新しい技術と情報収集を行い、後進育成にも取り組んでいる。IAHP メンバー会員http://www.iahp.com/,日本ホリスティック協会会員http://www.holistic-medicine.or.jp/

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