8月「助産婦専門コース・基礎講座」スケジュールのご案内

東京で「助産婦専門コース・基礎講座」を先日6/8(日)に開催してきました。

昨年受講した方で今回も再受講された方もいるのですが、その理由を聞いてみると、「赤ちゃんがこんな風になっているのは何故なんだろう?とか様々な疑問を先輩助産師やドクターに聞いても納得いく答えを得られないままだった。でもここの講義を聞いて目から鱗、新しい発見がいっぱいで、私の望んでいるものが学べる!と何度も聞きたくて再受講しました。」とのお答えが返ってきました。

腰痛を訴えていたお母さんにここで習ったお手当てをすると楽になったと喜んでもらえた!吸引をかけられて苦しそうにぎゃん泣きしていた赤ちゃんもすっと楽になってすやすや穏やかに眠りについた!とイキイキした目で話しておられました。

赤ちゃんもお母さんもそして助産婦さん達も、みんな笑顔で過ごせたら本当に素晴らしいですね。

今回は、ご希望の多かった平日に「基礎講座」「てしおの会」を行います。

「てしおの会」は日曜日のクラスもありますので、ご都合のよい方にご参加くださいませね。

 

★ 奈 良 ★

*「助産婦専門コース・基礎講座」*

日時:2019年8月8日(木)9:15受付開始~9:30開始~19:30終了

会場:奈良市(詳細はお申込み時にご案内)

参加費:30,000円 (再受講者は15,000円)

対象者:助産婦

定員:12名

 

*「てしおの会」*

①日時:2019年8月9日(金)9:15受付開始~9:30開始~16:30終了

会場:奈良市(詳細はお申込み時にご案内)

参加費:10,000円(事前振込)

対象:基礎講座を受講した助産婦(8/8の基礎講座受講者も対象となります。)

定員:12名

 

*「てしおの会」*

②日時:2019年8月4日(日)9:15受付開始~9:30開始~16:30終了

会場:奈良市(詳細はお申込み時にご案内)

参加費:10,000円(事前振込)

対象:基礎講座を受講した助産婦

定員:12名

 

**お申込み**

*希望の講座名、*メールアドレス(パソコンから受信できるもの)、*氏名、*電話番号(緊急時対応用)、*住所、

をフォームにそってご記入いただき、

こちらのフォーム から送信ください。

今日で一歳となりました。

今日、2月26日は、私の誕生日で、61歳となりました。

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朝はゆっくり過ごして、午後から酵素風呂に入りに行き、

 

身体の中から汗をかき大変身‼️

 

 

 

 

人生のUターン・還暦から数えて一年。

 

 

一歳の頃のこどもは、やっと自分の足で大地を踏みしめて、その一歩を出し始めます。

 

進化の過程では、やっと哺乳類の猿人類からヒトとしての第一歩。

 

これからどの様な人生が待っているのでしょうか⁉️

 

考えただけでもワクワク、ウキウキしてきます。

 

これからは、あるが儘、我のまま、我儘(ワガママ)、自分の儘で生きていこう‼️

 

自分の      命      は

 

自分の     心      が

 

ワクワク      ウキウキ       することに

 

使うために      あるのですから

 

これからバージョンアップしたマッキーパワー炸裂です‼️

 

楽しいことが起こりますので、ご期待あれ‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産道と児頭の応形機能とその後の発達

もう半年以上前の2018年6月16日の事で申し訳ないのですが。

「BSケア」という乳房ケアの全国組織団体の年一回開催される全国大会が、

沖縄で開催されました。

 

 

テーマは、「産道と児頭の応形機能とその後の発達~生まれ来るいのちのスタート

に寄り添う~」でした。

 

内容を簡単に説明すると、

◉「お母さんの産道に合わせて、赤ちゃんの頭、身体の形が決まりまってくる。」

◉「頭の形が変形しているということは、中身の脳も変形している。」

◉「変形が固定化しないうちになんらかの処置が必要になる。」

◉「変形された脳の組織 : グリア細胞、シナプス、ニューロン、血管等 の状態では、

いろいろな複雑な中枢系のネットワークに支障が出てくる。」

◉「それをいち早く解放してあげられるのは、助産婦さんです。」

 

等のお話をさせていただきました。

 

 

出産時の胎児の頭・身体にかかる強烈な圧迫、捻れ、吸引等を

「自分本人」がイメージできますか?

 

産道の形で、いろいろな頭のシェイプが変わってきます。

5つの特徴的なケースの絵の中で、

一つ一つのケースをどこから圧が加わりその様な形になっていったのか?    を

参加されている助産婦さん方に5分間程で検証していただきました。

 

実際、そのような赤ちゃんが産まれたとして、どのようなケアをされていたのか?

 

助産学大系の教科書には、

「通常では分娩後約1週間以内に消失する。」

と記載されているものだから、ほとんどの赤ちゃんたちはそのうちよくなるはず? と

放置されてきていたのです。

 

やはり、頭の変形が強い赤ちゃんほど様々な問題が起きていたことでしょう。

 

頭に歪みがあるという事は、外側から脳の中に入り込んできた凄まじいエネルギーの塊

(エネジーシスト)が、抜け切らずに時間とともに内在していき、固定化し、変形され塊に

なり異常をきたして、複雑な中枢系ネットワークに誤作動を起こし始めるのです。

 

その状態が数ヶ月、数十ヶ月〜と時がすぎていくと、母親は周りの子どもたちとの

相違に気がつき出します。

 

 

この様なことが起こらないように、助産婦の直感で気付いた時に的確な対処が

できてさえいれば、将来抱え込まず、悩まないで済んでいたかもしれません………。

 

で、講演を締めました。

 

 

講演会後、意識の高い多くの助産婦さん方が話に来てくれました。

「そう言うことだったんですね‼️  今まで引っ掛かっていた物が取れました。 」

 

動きはどんどん加速を付けて回っていきます。

 

一歩足を踏み出せばいいだけのことです。

 

子どもたちを世の光に、そして さらに輝かせるために

 

助産婦さんの協力が必要なのです。