半断食 in 奈良

4月9日、10日 一泊二日。奈良の酵素風呂施設で半断食セミナーを行いました。

今回の半断食は、『ひとくち300回噛む』というミッションでした。

 

参加者は各地(沖縄、鹿児島、宮崎、福岡、広島、大阪、)からの助産婦さんでした。

長年食べる時間もないほど忙しい勤務状態の中で、ちょっとした時間の合間に

食べ物をお腹に放り込む状態かと思います。 本当にご苦労様です。

その様な方々へ、敢えてひとくち300回噛む‼️ という半強制的な時間を設けてみました。

 

近鉄奈良駅に集合し、3台の車で相乗りして会場に到着。

ウェルカム(よく噛む)ドリンクとして、手作りで梅醤番茶(梅干し、醤油、番茶)を

作りみなさんに飲んでいただきました。

 

今回の半断食の特徴は、

⚫︎ 噛む事に集中すること。

⚫︎ 酵素風呂に入る。

⚫︎ 頭蓋仙骨療法の手当てをする。

身体(中枢、骨格)の中から外への変化とエネルギーのうごめきを体感していく事。

この体験は必ず、微細な指先のお仕事をされている助産婦さん方へは役に立つだろう。

 

こんな思いから企画しました。

 

頭蓋仙骨療法をされているみなさんなので、頭蓋骨のどの骨が動き出して、

どの骨にロックがかかっているのか改めて解りだし、さらに噛み続けていくうちに

その問題の骨が解放していく感覚とそれと同時に身体の他の部分をも解放してくる

というを認識出来ることがとても大切な事でした。

それを自分自身の身体で体感出来ることが必要なのです。

 

いろいろな変化を確認しながら、みなさんでシェアしてそれがどうしてなるのか

ネッターの解剖図の本で解説しながら腑に落としていく。

食べる過程と同じで、よく噛み砕いて、飲み込み、消化するまでの過程と、

外から得た情報を自分の中でよく噛み砕いて、のみこみ、腑に落として、理解して、

その理解したものを使いこなすまで練習していくと、

自分のものになり、血となり身に成るのですね。

 

小さな茶碗に70〜80グラム程のこもりの酵素玄米にごま塩を掛け、マッキーが2種類を合わせた味噌の味噌汁だけ。の食事を一泊二日の4食。

途中、低血糖、塩抜けにならぬ様に、酵素ドリンクと梅醤番茶は随時用意していました。

2回酵素風呂に入り、みなさんお肌ピカピカ、ツルツルびっくりするほど白くなって

いましたよ‼️

さらに、頭蓋仙骨療法のてしおの会もお互いに確認していきました。

 

身体の真・芯から、解放することの喜びを体感して欲しかったのです。

みなさんありがとうございました。またやりましょうね。

 

マッキー

 

 

 

2018年9月頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース・基礎講座」開催します

2018年9月 奈良にて「助産婦専門コース・基礎講座」を開催します。

*「助産婦専門コース・基礎講座」*

日時:2018年9月29日(土)9:15受付〜9:30開始〜19:30終了

場所:奈良市内(お申込み時に詳細をご案内します)

参加費:30000円(事前振込み)

対象者:助産婦

定員:16名

 

*「てしおの会」*

日時:2018年9月30日(日)9:15受付〜9:30開始〜16:30終了

場所:奈良市内(お申込み時に詳細をご案内します)

参加費:10000円(事前振込み)

対象者:基礎講座受講した方(9/29の基礎講座受講者も対象となります。)

定員 : 16名

 

**お申込み**

*メールアドレス(パソコンから受信できるのもの) *お名前 *お電話番号(緊急時対応) *ご住所

をフォームに沿ってご記入いただき、

<お問い合わせ内容>欄に、

*ご希望のセミナー名 *ご職業 をご記入の上、

こちらのフォーム から送信ください。

何故、今、助産婦なのか‼️

現在、奈良で「頭蓋仙骨療法」を基軸に治療活動をしていますが、私の施術の9割以上が、全国各地(南は沖縄、北は北海道)から来られる、何らかの発達に遅れや困りごとを持ったお子さんです。
ご家族には必ず事前に質問表に記入いたいています。
妊娠中の経過、出産場所と出産方法、産後の経過、授乳方法、食事・離乳食、赤ちゃんの時のいろいろな問題事項と、それに対していままでどのような専門機関にかかっていたか等々・・。
それらのデータからわかったことは、ほとんどのこどもたちが、乳児期、幼児期に何らかの不具合・トラブルを複数抱えていたということです
助産婦のみなさんなら、妊娠中〜新生児〜幼児の3歳までは、普通のどんな方々よりも検診や相談等で関わる機会が多いと思われます。
身体を緊張して反っていた、斜頸があった、ずっと泣き止まなず下に置けない、眠りが浅い、吸啜が弱い、よくもどす、目を合わせない、体重が増えない・増えすぎて動けない、いつもビクビクで過敏すぎる、原始反射がいつまでも残っている、頭の形が絶壁・いびつ、首が座らない、うつ伏せを嫌う、変則的な這い方をしている、シャフリングでの移動をしている、這わずにつかまり立ちをしだす、落ち着かない、言葉が遅い、奇声を発する、友達となじめなずよく叩く、ひとつのものに固執する、いつも斜め見する、斜視がある、階段を怖がる、ひとりでぐるぐる回っている、食べ物をこぼす、偏食がある、聴覚・感覚過敏がある、多動……。』
現場でも以上のような症状のある赤ちゃん、こども達を見かけたことがあるはずです。
助産婦の直感、直観、経験で「これは何かありそうだぞ‼️」と気づいた時に何らかの手当てを適切に施していれば解消できるものばかり…でした。
そのうち良くなるから……様子を見ていましょう」の様な経過観察的・先送りでは、何の解決にもならずさらに二次的なトラブルを呼び込んでしまうことになりかねません。
そして数ヶ月、数年後、骨格的な問題からさらに中枢神経的な問題へと移行して、いろいろな困りごととして表出してきたのです。
最近、この様なケースのこども達が非常に多くなってきたように思えるのは私だけではないはずです。
 学校でもグレーゾーンの子どもたちが増えて先生方もその対処に四苦八苦しているようです。
こども達がまだ小さいうちに、ほんの小さな異変・異常を発見し、適切に対処できていたら、
近い将来抱え込まずにすむ障がいを、水際でくい止めることができる」と私は信じています。
頭蓋仙骨療法は、骨格的、中枢神経系の構造的、生理的な変異・癒着・ストレス・エネルギーシスト(エネルギーの塊)を誘導、解放させて、本来持っているあるべき機能を呼び起こし改善させ成長発達を助けていくことができます。
専門的な知識と経験をお持ちの「現場で活躍されている助産婦さん方」が、目の前の赤ちゃん達の諸問題を少しでも早期に改善できる様になれば、日本の子どもたちは救われます‼️
私の講習会の対象者は、
日本の明るい未来を切り開く礎になっていかれる助産婦さんに限定しました。
整体師や他の療法(鍼灸など)をされている方からも受講希望がありますし、「先生バカですね!出来るだけたくさんの人を集めた方がその分収入も上がるでしょ!」とたくさんの方々からお叱りの声をいただきますが、
生まれてきた赤ちゃん達の苦痛を救えるのは直ぐに手を差し伸べられる助産婦さん方しかいません‼️
講習会に参加された助産婦さんは、講習会がまだ終わらないうちに「反っくり返って泣き叫んでいるあの赤ちゃんにすぐにでも手を当ててあげたい」と早く現場に戻りたい!と口々に言われます。
そのように明日から直ぐに実行してくれる人熱いハートをもった助産婦さんに、私は私の持つすべての経験と知識とエネルギーを捧げたいと思っています。
私はその準備が整っています。
どうぞ受け取りに来てください。
たなこころ C.S.T.こども機能発達センター
代表  藤牧経乘