マッキー先生のお話が聴けます ❣講演会 in 大阪のご案内

マッキー先生のお話が聴けます ❣講演会 in 大阪のご案内

 

赤ちゃんがおっぱいが上手に吸えない、エビぞりに反っくり返って床に置けない、首が片方にだけ向くことが多い、しゃっくりをよくする、頭の形が悪い・・・・・・、いろんな困りごとがありますね。でもいろんなところに相談しても「ご機嫌が悪いだけじゃない?」「そのうち良くなるよ。」といわれることが多くないですか?

でもですね、赤ちゃんは私たち大人より「命の力」全開で生きていて、「動物」としての能力全開の存在です。「ママが困るからここで小さな声で泣いておこう・・」なんて小賢しいことを考えて行動しませんね。全力で全身で「今を生きて」、嬉しい時は笑い、気持ち悪い時、お腹空いた時は泣きます。

そう、まだ「言葉」を使えない赤ちゃんは全身で一生懸命、『自分の今』を伝えてくれているのです。

赤ちゃんの「言葉」=「身体を使ってのメッセージ」を読み解いて、理解してあげて、赤ちゃんの望むようにしてあげる。骨格オタクのマッキー先生が、赤ちゃんに成り代わって『代弁』します。

なぜ泣いているのか、なぜ苦しそうなのか・・・、赤ちゃんの身体、骨格のメカニズムが分かれば、そして身体を流れるエネルギーのことが分かれば、「なんだそういうことだったのね」「育てにくい機嫌の悪い子じゃなかったのね」「今までごめんね」ってより一層赤ちゃんが愛おしく、その後の子育てがぐんと楽しくなりますよ。

そう、今まで誰もそんなこと教えてくれなかったから知らなかっただけ。

どうぞ、「目から鱗」の楽しくてためになるお話を聞きに来てくださいね。

 

*** 講 演 会 ***

テーマ:「産道と児頭の応形機能とその後の発達」~生まれくるいのちのスタートに寄り添う~

日時:2019年2月9日(土)13:00受付開始~13:30講演開始~16:30終了

会場:大阪府助産師会館 2階会議室(大阪市天王寺区細工谷1丁目1-5)*会館への直接の問合せはご遠慮ください。

参加費:3,500円

対象:助産師職以外の方の参加可

申込み:

*希望の講座名、*メールアドレス(パソコンから受信できるもの)、*氏名、*電話番号(緊急時対応用)、*住所 をフォームにそってご記入いただき、

こちらのフォーム から送信ください。

 

 

 

 

産道と児頭の応形機能とその後の発達

もう半年以上前の2018年6月16日の事で申し訳ないのですが。

「BSケア」という乳房ケアの全国組織団体の年一回開催される全国大会が、

沖縄で開催されました。

 

 

テーマは、「産道と児頭の応形機能とその後の発達~生まれ来るいのちのスタート

に寄り添う~」でした。

 

内容を簡単に説明すると、

◉「お母さんの産道に合わせて、赤ちゃんの頭、身体の形が決まりまってくる。」

◉「頭の形が変形しているということは、中身の脳も変形している。」

◉「変形が固定化しないうちになんらかの処置が必要になる。」

◉「変形された脳の組織 : グリア細胞、シナプス、ニューロン、血管等 の状態では、

いろいろな複雑な中枢系のネットワークに支障が出てくる。」

◉「それをいち早く解放してあげられるのは、助産婦さんです。」

 

等のお話をさせていただきました。

 

 

出産時の胎児の頭・身体にかかる強烈な圧迫、捻れ、吸引等を

「自分本人」がイメージできますか?

 

産道の形で、いろいろな頭のシェイプが変わってきます。

5つの特徴的なケースの絵の中で、

一つ一つのケースをどこから圧が加わりその様な形になっていったのか?    を

参加されている助産婦さん方に5分間程で検証していただきました。

 

実際、そのような赤ちゃんが産まれたとして、どのようなケアをされていたのか?

 

助産学大系の教科書には、

「通常では分娩後約1週間以内に消失する。」

と記載されているものだから、ほとんどの赤ちゃんたちはそのうちよくなるはず? と

放置されてきていたのです。

 

やはり、頭の変形が強い赤ちゃんほど様々な問題が起きていたことでしょう。

 

頭に歪みがあるという事は、外側から脳の中に入り込んできた凄まじいエネルギーの塊

(エネジーシスト)が、抜け切らずに時間とともに内在していき、固定化し、変形され塊に

なり異常をきたして、複雑な中枢系ネットワークに誤作動を起こし始めるのです。

 

その状態が数ヶ月、数十ヶ月〜と時がすぎていくと、母親は周りの子どもたちとの

相違に気がつき出します。

 

 

この様なことが起こらないように、助産婦の直感で気付いた時に的確な対処が

できてさえいれば、将来抱え込まず、悩まないで済んでいたかもしれません………。

 

で、講演を締めました。

 

 

講演会後、意識の高い多くの助産婦さん方が話に来てくれました。

「そう言うことだったんですね‼️  今まで引っ掛かっていた物が取れました。 」

 

動きはどんどん加速を付けて回っていきます。

 

一歩足を踏み出せばいいだけのことです。

 

子どもたちを世の光に、そして さらに輝かせるために

 

助産婦さんの協力が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初志貫徹

私が何故、この頭蓋仙骨療法を助産婦さん方に提供していきたいのか?

 

アメリカで11年間クレニオ・セイクラルク・セラピー(頭蓋仙骨療法)を多くの赤ちゃん

達、子ども達に提供してきた経験を、アメリカの私の家族の賛同と協力もあり、

日本のお産の現場にいらっしゃる助産婦さん方々にお伝えしたいと思い、

単身で2004年帰国してきました。

あれから紆余曲折有りましたが、8年前から約40年来の「初志」の熱い思いが

湧き上がってきました。

 

潜在的に素晴らしい能力を持ちながら、

『子ども達の 情緒、実行機能、直感、六感、無意識力は測ることは  全くできない、』

物であるにもかかわらず、

言語能力、知覚統合能力、注意記憶能力、文字記号能力等の処理能力しか測れない  物だけで

子どもの存在を判断、診断されてしまう現存の検査方法全般。

 

しかもお子さんは初めて会う試験官と個室で一対一で検査を受けなければいけません。

誰が一体こんなプレッシャーの中で自分の能力を発揮できると思いますか?

 

試験官は言います。「この様な状態の中でも答えていく事が必要なのです。」と。

 

もともと感覚過敏、原始反射の強く残っている子ども達ですから、

知らない所で一人にさせられ、知らない人と面等向かって、恐怖と不安の中で、

どの様に時間を過ごしたらいいのでしょうか?

 

人として冷静に考えたらわかりそうなものです。

 

診断したのなら、治療法があるはずですが、現実は一人ひとりのお子さんに対して個別に

対処した方法を示してはくれません。

治療なき診断はただの粗探しに過ぎない‼️』と「発達障害は治りますか?」 の著者の

神田橋修治先生は言われています。 本当にそうだと思います。

 

 

私が学生時代から巷でいう、IQテストの本質、中身はそう変わっていません。

人に理解してもらえない障がい児達の身体的、心理的な苦痛を少しでも軽くできば………

 

それが私の40年前からの「初志」でした。

 

それに始まり、大学卒業と同時にアメリカに渡ってドーマン法を学び。

日本とアメリカ、ヨーロッパにて食養・生き方のマクロバイオティック を学び。

本場アメリカで頭蓋仙骨療法を学び。

60歳になって新たな頭蓋仙骨療法の師となる方(ノースキャロライナで障がい児達の治療をされている)と出会え、追っかけをしています。

更なる自分の可能性を伸ばしていく事がとても楽しくワクワクしています。

 

この療法を子ども達に施していく毎日が驚きと感動の日々です。

 

これは自分が20歳の時に抱いた「初志」が、まだ60歳になった自分の中で燃え続けている。

これからの私の残された半生期を「貫徹」するために生きていきます。

 

何度も私の話題にも上がっていますが、

 

日本の子ども達に救いの手を差し伸べられるのは、

赤ちゃん達が一番最初に関わる助産婦さん方です。

 

赤ちゃんの骨格的な異常をその場で解放出来る「技」を持った助産婦さん方を増やしてい

くことが急務だからです。

 

小学校でもグレーゾーンの子ども達が年々増えてきています。

 

乳児期、幼児期の骨格的、中枢神経的(グリア細胞)な捻れ、歪み、癒着…を解放していく

頭蓋仙骨療法で、私が関わる子ども達を観て・診て来て素晴らしい成果が短期間に現れて

きています。

 

 

私が28年前に初めて 『頭蓋仙骨療法』に出会ったときと同じように、

純粋にそれを習いたいと思われる様な熱き心ある助産婦さん、

『子どもたち世の光‼️ 』

明るく輝かせましょう。

 

お待ちしています。

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

代表    藤牧 経乘