母子手帳に大切なことが書かれていない‼️‼️

「安心してこどもを育てるために」

「一年間の発達と育児のポイントカレンダー」

というものがあるらしい。(都道府県市町村で中身が若干違うらしい)

そこに、赤ちゃんの大切な動作、運動が抜け落ちて書かれていないのです‼️

ズリバイ(腹ばい : お腹を床につけてうつ伏せの姿勢で這う動作のことを言う)の項目がない‼️‼️

大変だ‼️ 赤ちゃんの発達の妨げになる。

この世にヒトとして誕生して来たのなら、

必ず通って来なければならない「秩序ある道」があるのです。

それを踏み外すと、

発達に問題を抱える子どもたちになる可能性が大きいのです。

ヒトの遺伝子を持って生まれても、

環境の違いで成長発達に違いが現れます。

進化発生生物学的にヒトをみたときに、

胎児はお母さんのお腹の中で成長発達してくる過程で、

魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、ヒトとして進化発達してくることは皆さんご存知ですよね。

誕生した後も、この「地球重力」の中で、

進化発生的に同じ道、動きを消化して、統合して来なければならない宿命なのです。

ここで本題に入ります。

今の母子手帳の中の文言には、その宿命の動作、運動が抜け落ちています。

その動作、運動は脳(中枢神経系)の発達を促すものです。

私のブログの中で、

シャフリング、脳の発達、うつ伏せ……等の内容にも目を通してみてください。

今施術にきているこどもさんのお母さんから送られた母子手帳の中身を見て余りに驚いて

投稿してしまいました。

全国の助産婦さん、赤ちゃんを救えるのはみなさんしかいませんよ‼️

私に話す機会を与えてください。

何処へでも参上します。

2019年3月~6月頭蓋仙骨療法・「助産婦専門コース」スケジュールご案内

頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース」の各種講座のスケジュールです。

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〇3/9「てしおの会」東京

〇3/30「基礎講座」・3/31「てしおの会」鹿児島出水市

〇4/2  「基礎講座」福岡県小倉

〇4/20「基礎講座」・4/21「てしおの会」奈良

〇5/19「てしおの会」奈良

〇6/8  「てしおの会」東京

〇6/22「基礎講座」・6/23「てしおの会」奈良

〇6/30「産前産後・骨盤ケア講座」奈良

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*「てしおの会」は「基礎講座」を受講した方々の復習練習会です。「基礎講座」を受講されていない方は参加対象ではありませんのでご注意ください。詳しくはこちら

*「産前産後・骨盤ケア講座」も「基礎講座」を受講され、課題レポートと手技のチェックを受けられた方に受講資格があります。

*詳細はお申込み時にご案内いたします。

*「ご希望の講座名(日時・場所)」をご記入いただき、申込フォームにそって必要事項を明記の上、送信してください。申込フォームは、こちら

 

 

 

 

どうして助産婦になったのですか⁉️

「どうして助産婦になったのですか?」 と

 

ある講習会後の夕食会の時に聞いたことがあった。

 

 

ひとりひとりに話を聞いていて、

 

そこには全て夢と希望に満ちた熱いストーリーがありました。

 

 

今の職場は、その時の「思い」が発揮できるところですか?

 

ワクワクしてお仕事できる人間関係、場所ですか?

 

目の前の赤ちゃんやお母さんの苦しみを癒してあげられていますか?

 

 

⚫︎病院や助産院の体制や人間関係で全く心の余裕が無く気を使いながら働いているとか。

 

⚫︎自分一人が手当てをしていると同僚から余計なことをしているかの様な目で見られてし

まうとか。

 

⚫︎市や町の検診や家庭訪問で自分一人が人と違う手当てをしていると、助産婦グループの

秩序が乱れるから、ケアの差が出てはいけないからと、目の前の赤ちゃんやお母さんに手

当てができないでいる状態とか。

 

 

とても歯がゆい思いをされている多くの助産婦さんがいらっしゃるようです。

 

 

 

全てが、「どちら目線」で物事を見ているのか?

 

誰のための検診、家庭訪問なのかが全く理解、認識されていませんね。

 

これって、「日本人特有の体制、体質」ですか⁉️

 

 

アメリカの助産婦、医療者と全く違いますね。

 

アメリカでは、個人が勉強会に行き、少しでもお母さんや赤ちゃんのために活かす方法を

 

見つけ出して、自分の経験を増やしていき、磨いていきます。

 

多くの成果をだしていて、お互いに学び合っていける環境が整っています。

 

必然的に勉強をしていかないと人はドンドン置いていかれて、

 

終いには自分から辞めて行かざるを得ませんね。

 

成果が出せないのですからしょうがありません。 実力主義。

 

 

 

それに比べて、日本の助産婦さん方はひとりひとりの能力が高いのに、

 

本当の実力を発揮できないでいるのでしょうね。

 

とてもとても残念ですね。

 

 

そのしわ寄せが、赤ちゃんやお母さんに出てくるのでしょうね。

 

 

目の前で苦しんでいる赤ちゃんをどうされたいのか。

 

そのためには、

 

⚫︎赤ちゃんの現状を的確に把握する 「感性 」が決め手です。

 

⚫︎その状態を的確に骨格的、生理的に 「分析する」ことが必要です。

 

⚫︎分析したら速やかに手当てをしていく。

 

⚫️ それを発揮出来る自由な環境が最も必要なのかもしれません。

 

 

 

今いる場所は、自分のこころが正直に生きていくことができる場所ですか⁉️

 

 

助産婦さんのワクワク、ウキウキ、楽しい波動が、

 

周りの環境にも「共振、共鳴」していくのです。

 

それが     「自然の秩序」ですよね。

 

 

「どうして助産婦になったのですか?」

 

私がいつも助産婦さんに聞いてみたい「こと」なのです。

 

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

藤牧経乘