2019年3月~6月頭蓋仙骨療法・「助産婦専門コース」スケジュールご案内

頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース」の各種講座のスケジュールです。

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〇4/20「基礎講座」・4/21「てしおの会」奈良

〇5/19「てしおの会」奈良

〇6/8  「基礎講座」・6/9「てしおの会」東京 ← ☆New☆  申し込みはこちら

〇6/22「基礎講座」・6/23「てしおの会」奈良

〇6/30「産前産後・骨盤ケア講座」奈良

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*「てしおの会」は「基礎講座」を受講した方々の復習練習会です。「基礎講座」を受講されていない方は参加対象ではありませんのでご注意ください。詳しくはこちら

*「産前産後・骨盤ケア講座」も「基礎講座」を受講され、課題レポートと手技のチェックを受けられた方に受講資格があります。

*詳細はお申込み時にご案内いたします。

*「ご希望の講座名(日時・場所)」をご記入いただき、申込フォームにそって必要事項を明記の上、送信してください。申込フォームは、こちら

 

 

 

 

どうして助産婦になったのですか⁉️

「どうして助産婦になったのですか?」 と

 

ある講習会後の夕食会の時に聞いたことがあった。

 

 

ひとりひとりに話を聞いていて、

 

そこには全て夢と希望に満ちた熱いストーリーがありました。

 

 

今の職場は、その時の「思い」が発揮できるところですか?

 

ワクワクしてお仕事できる人間関係、場所ですか?

 

目の前の赤ちゃんやお母さんの苦しみを癒してあげられていますか?

 

 

⚫︎病院や助産院の体制や人間関係で全く心の余裕が無く気を使いながら働いているとか。

 

⚫︎自分一人が手当てをしていると同僚から余計なことをしているかの様な目で見られてし

まうとか。

 

⚫︎市や町の検診や家庭訪問で自分一人が人と違う手当てをしていると、助産婦グループの

秩序が乱れるから、ケアの差が出てはいけないからと、目の前の赤ちゃんやお母さんに手

当てができないでいる状態とか。

 

 

とても歯がゆい思いをされている多くの助産婦さんがいらっしゃるようです。

 

 

 

全てが、「どちら目線」で物事を見ているのか?

 

誰のための検診、家庭訪問なのかが全く理解、認識されていませんね。

 

これって、「日本人特有の体制、体質」ですか⁉️

 

 

アメリカの助産婦、医療者と全く違いますね。

 

アメリカでは、個人が勉強会に行き、少しでもお母さんや赤ちゃんのために活かす方法を

 

見つけ出して、自分の経験を増やしていき、磨いていきます。

 

多くの成果をだしていて、お互いに学び合っていける環境が整っています。

 

必然的に勉強をしていかないと人はドンドン置いていかれて、

 

終いには自分から辞めて行かざるを得ませんね。

 

成果が出せないのですからしょうがありません。 実力主義。

 

 

 

それに比べて、日本の助産婦さん方はひとりひとりの能力が高いのに、

 

本当の実力を発揮できないでいるのでしょうね。

 

とてもとても残念ですね。

 

 

そのしわ寄せが、赤ちゃんやお母さんに出てくるのでしょうね。

 

 

目の前で苦しんでいる赤ちゃんをどうされたいのか。

 

そのためには、

 

⚫︎赤ちゃんの現状を的確に把握する 「感性 」が決め手です。

 

⚫︎その状態を的確に骨格的、生理的に 「分析する」ことが必要です。

 

⚫︎分析したら速やかに手当てをしていく。

 

⚫️ それを発揮出来る自由な環境が最も必要なのかもしれません。

 

 

 

今いる場所は、自分のこころが正直に生きていくことができる場所ですか⁉️

 

 

助産婦さんのワクワク、ウキウキ、楽しい波動が、

 

周りの環境にも「共振、共鳴」していくのです。

 

それが     「自然の秩序」ですよね。

 

 

「どうして助産婦になったのですか?」

 

私がいつも助産婦さんに聞いてみたい「こと」なのです。

 

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

藤牧経乘

石垣島での講演会、講習会

ひろ子も私も人生初の石垣島‼️

 

去る1月12日、13日、14日の連休に、石垣島市内にある 「みよし保育園 」にて、

講演会、講習会を開催して来ました。

 

みよし保育園の宮良長利園長先生には、100畳程ある様な板張りの広く開放感のある明る

 

い素晴らしい教室を提供していただきました。

 

園庭には、大きなガジュマルの木があり、綱のブランコが下がっています。

 

こどもたちは裸足で毎日元気に遊んでいるそうです。 羨ましい保育園だ‼️

 

初日、

連休にもかからわず、授乳中、育児中のお母さん、保育士さん、看護婦さん、助産婦さん

 

の40名以上もの方々に参加いただきました。

 

テーマは、

⚫︎母乳育児と発達の関係 ( 母乳育児の神秘について )

⚫︎母乳育児が赤ちゃんの原始反射の統合にも関与

⚫︎赤ちゃんの発達とはいはいの大切さ( 進化発生生物学的な観点から説明 )

⚫︎ヒトはどのように発達をするのか⁉️

⚫︎発達の中でおき忘れた課題と日常生活への影響。

⚫︎はいはい(お腹を床につけてのはいはい)の正しい形とは。

 

実際に参加されたみなさんに広い会場を這っていただきました。

笑い声やらハアハアフウフウきつそうな声があったり………。日頃の運動不足⁉️

さらに、2〜3ヶ月の赤ちゃんにも人生初体験で畳に上で這ってもらいました。

両足をサポートしてあげると、ちゃんと頭を起こし始めて、原始反射を使って前進して

いきました。

もうひとりの赤ちゃんも、上手にサポートしてあげると、足を交互に蹴ってきて、

綺麗な腹ばいをし出しました。

人生初の腹ばいでしたので、会場のみんなから拍手をもらいましたよ❣️

 

赤ちゃんに正しい刺激と環境を与えると、すぐに動き始め、

躍動し出す事が、今回の講演会でデモンストレーションできました‼️

 

 

次の日の13日、14日は、

地元の助産婦さん方、沖縄本島からの助産婦さん方への講習会と練習会でした。

 

 

日頃、問題意識を持たれている方々ですので、

現場でいつも手当をいろいろなケースに活用されている熊本の先輩助産婦さんからの

驚く様な症例に、みなさん真剣な眼差しで、感覚を研ぎ澄ませながら聞き入っていました。

 

教科書にもなく、聞いたこともない、

しかし解剖学的にエビデンスの取れた内容と、直ぐに役に立つ実技で、

腰痛持ちの助産婦さんの症状も、途中からとても軽くなっていたようです。

 

全く痛くなく、とても気持ちよく、即効性があり、その状態が長く保持しているうちに

症状があったことも忘れていた……。という療法です。

 

この療法は、赤ちゃんからお年寄りに至るまで活用できる療法で、

発達障がい児、発達に課題のある子どもたちにも有効かつ安全な方法です。

 

 

今回、石垣島での講習会で、参加いただいた石垣島の助産婦さん方が、

石垣島の赤ちゃんやこどもたちの成長発達での疑問を解消出来るケアを

学ばれた事は、本当に大きな一歩だと思います。

 

石垣島の助産婦さん❣️

石垣島の赤ちゃんたちはあなた方の手にかかっています‼️

 

 

 

次の日、帰りの飛行機まで時間があったので、

 

隣の竹富島へ足を伸ばして、サイクリングで島の中を散策してきました。

 

〜〜〜 何とも言えないとても綺麗な海のイ〜ロ〜 〜〜

 

〜〜〜 星の砂の浜辺で、 島人む宝を聴きながら、数時間ボ〜ッとしながら〜〜〜

 

〜〜また来たいね〜〜〜

 

でした