母子手帳に大切なことが書かれていない‼️‼️

「安心してこどもを育てるために」

「一年間の発達と育児のポイントカレンダー」

というものがあるらしい。(都道府県市町村で中身が若干違うらしい)

そこに、赤ちゃんの大切な動作、運動が抜け落ちて書かれていないのです‼️

ズリバイ(腹ばい : お腹を床につけてうつ伏せの姿勢で這う動作のことを言う)の項目がない‼️‼️

大変だ‼️ 赤ちゃんの発達の妨げになる。

この世にヒトとして誕生して来たのなら、

必ず通って来なければならない「秩序ある道」があるのです。

それを踏み外すと、

発達に問題を抱える子どもたちになる可能性が大きいのです。

ヒトの遺伝子を持って生まれても、

環境の違いで成長発達に違いが現れます。

進化発生生物学的にヒトをみたときに、

胎児はお母さんのお腹の中で成長発達してくる過程で、

魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、ヒトとして進化発達してくることは皆さんご存知ですよね。

誕生した後も、この「地球重力」の中で、

進化発生的に同じ道、動きを消化して、統合して来なければならない宿命なのです。

ここで本題に入ります。

今の母子手帳の中の文言には、その宿命の動作、運動が抜け落ちています。

その動作、運動は脳(中枢神経系)の発達を促すものです。

私のブログの中で、

シャフリング、脳の発達、うつ伏せ……等の内容にも目を通してみてください。

今施術にきているこどもさんのお母さんから送られた母子手帳の中身を見て余りに驚いて

投稿してしまいました。

全国の助産婦さん、赤ちゃんを救えるのはみなさんしかいませんよ‼️

私に話す機会を与えてください。

何処へでも参上します。

子育て応援セミナー in 福岡・柳川市

3/27(水曜)子育て応援セミナー!福岡・柳川

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*1部*13:00~14:30(会場12:30)

子育て支援に関わる方と乳幼児を育てる全てのママ達へ

~子育て支援のはじまりに知っておきたいこと~

内容:赤ちゃんの発達、ハイハイの大切さ、母乳育児と発達の関係など

赤ちゃんから「うつ伏せ」の時間・機会を奪わないで‼️

ある助産婦さんからこんな話を聞きました。

「最近、うつ伏せをしていない、させられてこない子どもがたくさんいて、それは医療者が

やたら、うつ伏せにしてはいけません。と言うからです。」と。

さらに「うつ伏せ寝」と「うつ伏せ」は違うんですよ‼️」と彼女は力説していま

した。

まさにその通り‼️‼️‼️

 

 

医療者は、

 

SIDS : Sudden Infant Death Syndrome (乳幼児突然死症候群) になるから、

 

うつ伏せ寝しない様に‼️  と 忠告、指導しているからです。

 

だからなのでしょうね。

 

ほとんど日本中のお母さん方は、赤ちゃんを うつ伏せ にした事がなく⁉️

 

いつも仰向けの状態で寝かせている事が多いのです。

 

幼児教育・教室でも、うつ伏せを推進していましたが急に禁じたところもあるようです。

 

 

うつ伏せ寝」にしたままで放置しない。

 

という意味なら100 % 理解できます。

 

ところが、先入観というか、思い込みというか、洗脳されるというか、

 

お母さんの頭の中は、SIDS になる危険があるから全てのうつ伏せは絶対ダメ‼️  と

 

勘違いしているようです。

 

初めてのお子さんたったら、先生や助産婦さんから言われたらそうするものだと

 

思い込んでしまいますよね。

 

 

この状況は、専門職側の説明不足がそのような結果を引き起こしているのでしょう。

 

考えてもみてくださいな。

赤ちゃんだって、いつも仰向けにされているのもつらいでしょ。

頭の後ろは重力で絶壁や歪で変形してくるし、

内臓も重力で圧迫されるし、

手足の動きも制限されると中枢の感覚神経系や運動神経系の発達も遅くなるし、

半年過ぎても仰向け状態で、首も座っていない赤ちゃんもいますよね。

どうしたものでしょうか⁉️

 

 

そうならないように、

赤ちゃんが機嫌が良い時には、

畳の上やフロアーの様な硬い表面上で、

お母さんが側について目を離さず「うつ伏せ」にする機会を作ってあげてください‼️

 

お母さんが赤ちゃんの顔の前で笑顔で名前を呼びながら応援してあげてください。

最初は20〜30秒ほどで、1日数回から初めて、

徐々に時間と回数を増やしていけばいいでしょう。

 

注意:

⚫︎ 決して赤ちゃんのそばにいて、目と手と心(気持ち)を離れないこと。

⚫︎ いつも赤ちゃんの反応を見ながら行うこと。

⚫︎ 泣いてお母さんが不安でしたら行わないでください。

⚫︎決してスマホで動画など撮りながらしないように‼️

 

何故なら、「うつ伏せ」の効果は、

⚫︎赤ちゃんの五感を刺激して、

⚫︎原始反射の統合にも関与していて、

⚫︎首の座りも早く良くなり

⚫︎脳と骨格の成長の発達にかかせない運動だからです。

 

 

✴︎うつ伏せ這い這い(腹ばい) から四つ這い(高ばい) へ、

✴︎四つ這いから 伝え歩きへ、

✴︎伝え歩きから 歩行できるまでの過程がとてもとても大切なのです。

ヒトの成長はこの過程に約1年を費やしますが、

進化発生学生物学的には、この過程は4億年という膨大な時を費やしてきています。

 

この一連の動作、運動を通して、

視機能、聴覚機能、前庭器管、固有受容器、触覚機能、運動機能、言語機能、手の機能

などが、それぞれの時期にそれぞれの中枢と骨格が発達してくるのです。

いろいろな原始反射も統合されてくるのです。

 

 

 

赤ちゃんから とても大切な「うつ伏せ」の時間と機会を奪い取らないでください‼️‼️

 

その時期に必要な動き、機能が脳と身体の発達にとてもとても大切であることを、

 

各地の助産婦さん、助産院、保育園での講演会活動もしています。

 

目から鱗 (身体の中では既に知っていた事)情報ばかりで、実技の時には、

うつ伏せができなかった赤ちゃんが、

生まれて初めてその場でハイハイ出来るようになり、

会場いっぱいの拍手と歓声との感動のドラマです。

 

 

赤ちゃんの可能性は無限です。

 

地に足を付けて大地に立つ。

 

その前に、

 

地に腹(丹田)を付けて這っていく事は、ヒトの根っこを育てることになります。

 

どうぞ、赤ちゃんから、「うつ伏せ」の時間を 奪わないでください‼️‼️‼️