奈良開催♡藤牧式・頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース」のご案内

9月、大阪・岸和田市の「ラヂオ岸和田」と泉佐野市「いこラジオ」に出演しました。両番組のパーソナリティは、私どものところで、母子にやさしい「藤牧式・頭蓋仙骨療法」を学んでくださっている助産婦の津田育久子さん。

番組名は、「あなたのそばに助産師がいます」(ラヂオ岸和田)、    「MY助産師 MYラジオ」(いこラジオ)

放送日も過ぎてしまい、このサイトでご案内するのもすっかり忘れていました💦💦

youtubeにアップされるかも?なのでその時はお知らせします。

パーソナリティの津田さんのナビゲートでいろいろお話ししたのですが、その詳細はまた別の記事でご案内しますね。

番組を聴いてくださっていた助産婦さんから「頭蓋仙骨療法は今やいろんな人が教えているけれど、是非、藤牧先生から教わりたい」というお声をいただき、10月開催の講座は定員に達していたので、急遽、11月にも講座を開催することになりました。

マッキー先生こと代表の藤牧は、周産期のお母さんや赤ちゃんに特化した頭蓋仙骨療法をアメリカで研究、そして、日本に拠点を移してからも、毎年アメリカに渡り、アプレジャー研究所で最新の頭蓋仙骨療法を学んでいます。

そして、40年前、アメリカ・フィラデルフィアにある The Institute for the Development of Human Potential (通称:ドーマン研究所)にて、脳機能についての研究生活を4年近く送ってきました。だから、進化発生生物学的見地からみた脳の発達についての専門家でもあります。

本講座では、赤ちゃんの脳の発達や原始反射についても学んでいただきます。

さて、前置きが長くなりました。以下、詳細です。

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*「基礎講座」*

開催日:2020年11月25日(水)9:15受付開始~9:30開始~19:30終了予定   

会場:奈良オフィス(奈良市西登美ヶ丘)場所の詳細はお申込み時にお伝えします

参加費:33,000円(税込)/ (16,500円/再受講)

*てしおの会*

開催日:2020年11月26日(木)9:45受付~10:00開始~17:00終了

会場:奈良オフィス(奈良市西登美ケ丘)場所の詳細はお申込み時にお伝えします。

参加費:11,000円(税込)

対象者:基礎講座を受講済みの方(10/25受講者も対象です)

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*申込み* こちらから 

「申込フォーム」に希望の講座名を明記の上、必要事項をご記入の上、送信してください。

2020年2月28日(金)胎話士♡長谷川愛子さんのお話し会♡開催します

皆さん、「胎話」って知っていますか?

「胎話士」というお仕事をする人がいるって知っていますか?

ざっくり説明すると、お腹の中の赤ちゃん(胎児)と対話(コミュニケーション)して、赤ちゃんの伝えたいメッセージをママやパパに伝えてくれる人。

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胎話士さんから直接お話しを聞くのは私たちも初めてとなります。

どんなお話しを聞けるのかとても楽しみにしています。

♡♡♡♡♡♡

私たちは助産婦さんや、妊産婦さん、赤ちゃんや小さいお子さんと関わる仕事をしています。ときどき、逆子になる赤ちゃんとママに出会うときもあります。逆子になる原因はいろいろあり、ケースバイケースなので、一概にひとことでは言い表せないのですが、

赤ちゃんがお母さんの身体を守るため、くるん、と逆さまになるケースもあるのです。

「頭寒足熱」=頭は涼しく、足は温かい状態が健康でバランスのとれた状態と言われています。でも、妊娠中って頭がのぼせて、足元が冷えている妊婦さんって結構いらっしゃるのね。

そうするとお腹の中の赤ちゃんは、そのままの状態だとママの調子が悪くなっちゃう!!ってママの足元を温めるために、自分の整っている状態の温かい足を冷えているママの足側に向けるという事もあるようです。

これは、陰陽説からの話なのですが、だからママ達には足元冷やさないようにね、とお話ししすることもあります。

♡♡♡♡♡♡

お腹の中の赤ちゃんとママは一心同体。

赤ちゃんってママ自身が気づいていないことでも、なーんでも知っているのですよね。

それをもっとひとりひとりの赤ちゃんに聞くお仕事をしているのが「胎話士」さん、だそうです。

胎内記憶で有名な産婦人科医の池川明先生の映画や著書の中でも「胎話士」さんの事は出てきますね。

私共は、情報としては「胎話士」さんの事を知ってはいましたが、実際に会ったことも無ければ、直接話を聞いたこともありません。

今回、いつも「赤ちゃん発達講座」を開催させていただいている横浜の「バースハーモニー助産院」で胎話士の長谷川愛子さんとお会いして、是非、奈良でお話し聞かせてください❣ということで、今回「お話し会」をしていただくことになりました。

長谷川さんは、胎内記憶の池川明先生とも懇意にされており、現在13歳になるお子さんが10歳の時に本を出版された時に、池川明先生とコラボセミナーをされたこともあるとのことです。

さあ、さあ、どんなお話しを聞かせてもらえるのでしょうか❣

とても楽しみにしています。

参加希望の方は、

こちらの問合せページからフォームがありますので、よろしくお願いいたします。

2020年1月の活動のご報告♡その1 「赤ちゃんハイハイ広場」in 大阪・茨木

2020年1月は、大阪・茨木市での「赤ちゃんハイハイ広場」で幕開けしました❣

昨年9月に「特定非営利活動法人さんさんごご」さんの企画で講演を行いました。この日は赤ちゃん連れのママから専門職の人まで総勢97名のご参加がありました。

詳細記事はこちら

今回は、その講演をうけての実践版❣❣ たくさんのママと赤ちゃんが来てくれました♡

話を聞いて「なるほど!」と理解できても、いざ実際にやってみても上手くいかないんですよね~。ハイ、だからちゃんと赤ちゃんの腹這い(ずりバイ)、高這い(四つんバイ)を実際に手ほどきして、サポートします❣

私共の講習会や研究会で勉強・研鑽してくださっている選りすぐりの助産婦さん達が全国から終結!(関西のみならず、鹿児島・福岡・横浜から参加されましたよ♪)

助産婦さんひとりひとりが赤ちゃん親子1組にじっくりマンツーマンで、ママのお話しを聞いたり、赤ちゃんの腹這い・高這いを上手にサポートしていきます。

初めは、バタフライみたいに両手を同時にバンバンと動かして脚で蹴ることなく、手だけで動いていた赤ちゃんも最後には、きれいに交叉パターンでトカゲさんみたいに上手な腹ばいが出来るようになりました。♡

赤ちゃんが誕生してから立ち上がるまでの期間に、ヒトが生物として生きていくのに必要なモノを赤ちゃん自身がちゃんと搭載してきています。

うつ伏せから寝返り、腹這い、高這い~とその「動き」が刺激となって「脳幹部」を充実させていきます。

だから赤ちゃんが搭載してきているその「動き」をちゃんと出させてあげることがとても大事なんです。

初めは上手に出来なくても、ちょっとサポートしてあげて手足が上手に動き出すと、もう後は自分でどんどん力強く這っていきます♪ 赤ちゃんは本当に天才♡です!!

♡♡♡♡♡♡♡♡

そして、午後からは、午前中に参加した全国から来てくださった助産婦さん達と午前の部の振り返り勉強会です。

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生物進化発生論的に搭載されている「腹這い」のパターンではなく、自分流の這い方をしてしまっている赤ちゃん(例えば、片足だけで蹴る腹這いや、手が突っ張って交叉パターンが出ずに水泳のバタフライのように動かしている・・等々)に、どのようなサポートをしてあげたら良いかを午前中撮影した動画をスライドで見ながら、指導していきます。

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原始反射の残存などもきめ細かくチェックしていきます。

上手くハイハイ出来ない赤ちゃんには、原始反射が強く残りすぎていて上手く床を蹴れない場合もあるのです。

現役プロの助産婦さん達も真剣に話を聞いておられました。

 

なぜ、藤牧がこんなに「腹這い」「高這い」に強い思いを持っているのか。

小児科のドクターはテレビや、本の中で「ハイハイ出来なくても立って歩ければ特に問題が無い」という趣旨の発言をされている方がほとんどです。

 

でも藤牧は、孤軍奮闘、異を唱えます。

 

藤牧は、39年前大学卒業と同時にアメリカ・フィラデルフィアにあるグレンドーマン博士が主催するThe Institute for the Achievement of the Human Potential(ドーマン研究所)に赴き、正規スタッフとして約4年間、脳機能改善プログラムの研究生活を送ります。

ドーマン研究所には、医者から「一生寝たきり」と宣告された脳障害や脳損傷を持った人々が一縷の望みを持って世界中から集まります。

そしてドーマン博士の開発した運動を中心とした訓練プログラムを経て、医者から「一生寝たきり」と宣告されたされた人々が、実際に「立ち」「歩き」「言葉を話す」姿を何百、何千と見てきました。

見るばかりでなく、藤牧はこれらの脳障害を持った人々と同じ宿舎で寝食を共にし、それはそれは厳しい運動プログラムも一日も欠かさず一緒に行い、毎日泣き笑いを共にする生活を送ってきました。

「一生寝たきり」と宣告された「成人」の人でも、いろいろ多種多様の運動プログラムはありますが、メインは「腹這い」「高這い」なんだそうです。結局、ヒトとしての原初の動き、赤ちゃんが誕生から立ち上がアるまでの動きをひたすらインプットしていくのだそうです。そうすることにより、脳、特に脳幹部に刺激がたくさん入り、機能を取り戻していくのです。

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でも「成人」は身体も大きいし、硬直があったりすると動かすだけでもとても大変です。それでも刺激をインプットしないと脳のシナプスは構築されませんから、とにかく39年前の研究所時代は、雨が降っても雪が降っても「腹這い」「高這い」を中心としたトレーニングを毎日したそうです。(時々ドーマン法が虐待チックに捉えられる所以ですね。今は寄宿舎もありませんし、野外でのトレーニングも無いようです。)

だから、

だから、

赤ちゃんの時、ちゃんと「腹這い」「高這い」するのが大切だし、ちょうどその動きをするドンピシャの時期にしておくのが、いちばん本人に負担が無いのです。

でも赤ちゃんの時期を逃がしたらもう手遅れって??NO!NO!大丈夫、何歳になっても遊びの中で「腹這い」「高這い」を取り入れてどんどんやってみてくださいね!!だって成人でも機能をどんどん取り戻していくんですよ。脳には「神経可塑性」という働きがあるので、いつでもチャレンジOKなんです!

 

先日、藤牧が、研究所時代の約4年間でどれくらい「腹這い」「高這い」をしてきたか、計算機叩いてみたら、なんと、

3000キロメートル

北海道稚内市役所~沖縄那覇市役所までが約3000キロメートルだそうです。

 

藤牧はただ理論上の知識やデータだけでなく、ひとつひとつの運動の意味が、どのように「脳」に伝達され、どのように「身体」に機能していくかの仕組みが、くっきりと藤牧自身の身体に骨の髄まで刻み込まれおり、

理屈を超えた深い深い理解に基づいているものであるということをどうぞご理解くださいませね!

ハイハイ3000キロメートルの男、マッキーさんは今日も元気に赤ちゃん達とハイハイだぁ~!!

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