頭蓋仙骨療法を学びたい方々へ

ここ最近、いろいろな療法師の方々から、

 

頭蓋仙骨療法を教えて欲しいという依頼を受けることが多くなって来ました。

 

いつも、「申し訳ありません。今は、助産婦さんのみにお教えしているだけです。」と

 

お断りをしています。

 

インターネットでいろいろ検索されてこられた方々には本当に申し訳なく思っています。

 

 

みなさんに「本物の頭蓋仙骨療法」を学んでいただきたいと思いますので、

 

1. アメリカに行かれて本物を学ぶか、

 

2. 日本にもアップレジャー研究所の支部がありますので、

 

そのどちらかで学ばれてください。

 

「頭蓋仙骨療法」という名前を使えるのは、その二つ以外存在していません。

 

 

巷では、いろいろな人が頭蓋仙骨療法の講習会 をしているようですが、

 

なかには偽物も相当な数あるようです。

 

必ずその人の経歴(頭蓋仙骨療法本部のアップレジャー協会 or 日本支部)を確認されてくだ

さい。

 

⚫︎どこで学んだのか

 

⚫︎何年経験があるのか

 

等をしっかり確認されてから決断されてください。

 

このテクニックは一朝一夕では身につきませんが、

 

みなさんの努力は必ず実るはずです。

 

一日も早く苦しんでいる方々を助けてあげてください。

 

成功をお祈りしています。

 

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

代表     藤牧経乘

マッキー先生のお話が聴けます ❣講演会 in 大阪のご案内

マッキー先生のお話が聴けます ❣講演会 in 大阪のご案内

 

赤ちゃんがおっぱいが上手に吸えない、エビぞりに反っくり返って床に置けない、首が片方にだけ向くことが多い、しゃっくりをよくする、頭の形が悪い・・・・・・、いろんな困りごとがありますね。でもいろんなところに相談しても「ご機嫌が悪いだけじゃない?」「そのうち良くなるよ。」といわれることが多くないですか?

でもですね、赤ちゃんは私たち大人より「命の力」全開で生きていて、「動物」としての能力全開の存在です。「ママが困るからここで小さな声で泣いておこう・・」なんて小賢しいことを考えて行動しませんね。全力で全身で「今を生きて」、嬉しい時は笑い、気持ち悪い時、お腹空いた時は泣きます。

そう、まだ「言葉」を使えない赤ちゃんは全身で一生懸命、『自分の今』を伝えてくれているのです。

赤ちゃんの「言葉」=「身体を使ってのメッセージ」を読み解いて、理解してあげて、赤ちゃんの望むようにしてあげる。骨格オタクのマッキー先生が、赤ちゃんに成り代わって『代弁』します。

なぜ泣いているのか、なぜ苦しそうなのか・・・、赤ちゃんの身体、骨格のメカニズムが分かれば、そして身体を流れるエネルギーのことが分かれば、「なんだそういうことだったのね」「育てにくい機嫌の悪い子じゃなかったのね」「今までごめんね」ってより一層赤ちゃんが愛おしく、その後の子育てがぐんと楽しくなりますよ。

そう、今まで誰もそんなこと教えてくれなかったから知らなかっただけ。

どうぞ、「目から鱗」の楽しくてためになるお話を聞きに来てくださいね。

 

*** 講 演 会 ***

テーマ:「産道と児頭の応形機能とその後の発達」~生まれくるいのちのスタートに寄り添う~

日時:2019年2月9日(土)13:00受付開始~13:30講演開始~16:30終了

会場:大阪府助産師会館 2階会議室(大阪市天王寺区細工谷1丁目1-5)*会館への直接の問合せはご遠慮ください。

参加費:3,500円

対象:助産師職以外の方の参加可

申込み:

*希望の講座名、*メールアドレス(パソコンから受信できるもの)、*氏名、*電話番号(緊急時対応用)、*住所 をフォームにそってご記入いただき、

こちらのフォーム から送信ください。

 

 

 

 

産道と児頭の応形機能とその後の発達

もう半年以上前の2018年6月16日の事で申し訳ないのですが。

「BSケア」という乳房ケアの全国組織団体の年一回開催される全国大会が、

沖縄で開催されました。

 

 

テーマは、「産道と児頭の応形機能とその後の発達~生まれ来るいのちのスタート

に寄り添う~」でした。

 

内容を簡単に説明すると、

◉「お母さんの産道に合わせて、赤ちゃんの頭、身体の形が決まりまってくる。」

◉「頭の形が変形しているということは、中身の脳も変形している。」

◉「変形が固定化しないうちになんらかの処置が必要になる。」

◉「変形された脳の組織 : グリア細胞、シナプス、ニューロン、血管等 の状態では、

いろいろな複雑な中枢系のネットワークに支障が出てくる。」

◉「それをいち早く解放してあげられるのは、助産婦さんです。」

 

等のお話をさせていただきました。

 

 

出産時の胎児の頭・身体にかかる強烈な圧迫、捻れ、吸引等を

「自分本人」がイメージできますか?

 

産道の形で、いろいろな頭のシェイプが変わってきます。

5つの特徴的なケースの絵の中で、

一つ一つのケースをどこから圧が加わりその様な形になっていったのか?    を

参加されている助産婦さん方に5分間程で検証していただきました。

 

実際、そのような赤ちゃんが産まれたとして、どのようなケアをされていたのか?

 

助産学大系の教科書には、

「通常では分娩後約1週間以内に消失する。」

と記載されているものだから、ほとんどの赤ちゃんたちはそのうちよくなるはず? と

放置されてきていたのです。

 

やはり、頭の変形が強い赤ちゃんほど様々な問題が起きていたことでしょう。

 

頭に歪みがあるという事は、外側から脳の中に入り込んできた凄まじいエネルギーの塊

(エネジーシスト)が、抜け切らずに時間とともに内在していき、固定化し、変形され塊に

なり異常をきたして、複雑な中枢系ネットワークに誤作動を起こし始めるのです。

 

その状態が数ヶ月、数十ヶ月〜と時がすぎていくと、母親は周りの子どもたちとの

相違に気がつき出します。

 

 

この様なことが起こらないように、助産婦の直感で気付いた時に的確な対処が

できてさえいれば、将来抱え込まず、悩まないで済んでいたかもしれません………。

 

で、講演を締めました。

 

 

講演会後、意識の高い多くの助産婦さん方が話に来てくれました。

「そう言うことだったんですね‼️  今まで引っ掛かっていた物が取れました。 」

 

動きはどんどん加速を付けて回っていきます。

 

一歩足を踏み出せばいいだけのことです。

 

子どもたちを世の光に、そして さらに輝かせるために

 

助産婦さんの協力が必要なのです。