アメリカで講習会&施術会 開催決定!

皆さん、こんにちは。毎日暑いですね。

お元気でいらっしゃいますね。

今、成田国際空港のロビーにいて、 アメリカ行きの飛行機を待っているところです。

 

今回のアメリカ行きの一番の目的は、アプレジヤー研究所主催の講習会の受講です。

今までに2回受講しているTad先生の「Touching the Brain 」の上級レベル

「Touching the Brain 2」を受講してきます‼️

今回は研究所本部のあるフロリダ・パームビーチ での受講となります。

 

Tad先生の「Touching the Brain 」を初めて受講したのが約3年前。衝撃的でした!

 

中枢神経系、末梢神経系の90%は「グリア細胞」で構成されていて、

この講座は、直接グリア細胞へのアプローチ方法で、テクニックというより、

施術側の意識・固定観念の改革を問われる様な技でした。

世界中から参加されている人達の手技はとても高度で驚かされましたが、

自分も一緒に練習していくと感覚がドンドン中へ中へ深まっていくのです。

それこそ「Toching the Brain」でした。

頭蓋仙骨療法のより深淵で革新的な世界を学ばせていただきました。

でもその世界は深すぎて、理解し腑に落として使いこなすまでにはもう一度同じ講座を

受講する必要があると感じたので、1年半前に再受講。

でも凄いことに先生もさらに進化されていました。

解剖生理学や骨格の事が完璧に頭に入った上での話ですが、

もうそこは意識とイメージの世界です。

人間の身体、特に中枢神経、グリア細胞の超超ミクロの世界は本当に神秘的。

あれから私は「グリア細胞」に夢中です。

これは脳(中枢神経系)の構造と生理的機能の改善をはかれるもはや神技です‼️

そしてそのさらにレベルアップのクラスをこれから受講出来るなんて今から心がワクワクして止まりません。

詳細は帰国後、また報告したいと思います。

 

 

また、今回は娘達の住むメイン州でも講習会と施術会を開催することになりました。

(私はメイン州のセラピスト・ライセンスを現在も持っているので施術することに問題はありません。)

 

事の発端は、

今年5月渡米時に、小学校の教師をしている次女のクラスの生徒をお手当てした事にあります。

 

その生徒は突然手脚が硬直し動かなくなり、それが数十分から数時間続くという症状に悩まされていました。

病院に行っても原因が分からず、ドクター達もお手上げ状態だったそうなのですが、

次女が何とか苦痛を和らげてあげたいという気持ちから親の承諾を得て私に施術を頼んできたのです。

そして頭蓋仙骨療法(グリア細胞のテクニック)のお手当てを施すと、

なんとその日から硬直が和らぎ、その後数日間症状が出なくなったというのです。

ボストンの大きい病院に行って、強い薬の投薬を始めなければならないとドクターから言われていたその生徒の親御さんは大変驚き、喜んでおられました。

その後二回施術を施しました。

そして親御さんが家で出来るケアの方法と本人も出来るケアの方法をお伝えしたところ、

本人が調子悪くなりそうになった時にケアを行うと自分でもコントロールが出来るように

なってきたという報告が日本帰国後娘から私に入ってきました。

つい最近では、サマーキャンプにも参加してきて、一度も硬直が起こらなかったと驚きの報告がありました。

今回の親への講習会とこどもの治療会は、次女とその少女の母親が協力していろいろ動いてくれた結果、開催の運びとなりました。

14年ぶりにアメリカで講習会と施術を開催するので、教材作成と英語も復習しなくてはいけませんね。

その事も後日お話しいたします。

(※ もし、アメリカにお住まいのお知り合いの方でお子さんの施術をご希望でしたら私のホームページの問合せフォームにご連絡ください。 施術場所はメイン州になります。詳細はお問合せ時にご案内します。)

さて、私のアメリカでのもうひとつの楽しみは、
もうすぐ4歳になる孫と一緒に遊ぶこと。

今回も海に行ったり夏のフェスティバルに行ったりと、いっぱい楽しんできます。

9月から次女が教師をしている小学校内のpre-school (幼稚園)に入学するとの事。

会うたびにたくましく成長する孫の姿を見るのは本当に心躍るかけがえのない素晴らしい経験です。

さあ!今回も勉強に、研究に、アメリカの子供たちへの施術に、孫との幸せな時間に、全力で楽しんでワクワクたくさんの新しいことを吸収して来ます!

私が強力なエネルギーをチャージして心身共に充実して帰国してくることは、

日本の子どもたちとその子どもたちに関わる助産婦さん方にそのパワーを

シェアすることになるのです!

 

「自分の『命』は、自分の心が喜ぶことに使うために有る。」

私の「使命」を楽しく果たしてきます。

 

ご期待あれ‼️

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

代表    藤牧経乘

沖縄で講演してきました。テーマ:「産道と児頭の応形機能とその後の発達~生まれ来るいのちのスタートに寄り添う~」

昨年の神戸に引き続き、2018年6月16日、母乳育児BS ケアの助産婦さん方の全国大会が

沖縄で開催され、そこで講演の機会をいただきました。

 

当日は大型台風が沖縄本島近くに接近していたので、朝から強風と豪雨の中、海の中道を

車を走らせて会場に向かいました。

 

今回は、 「産道と児頭の応形機能とその後の発達」と言う内容でお話しさせていただきました。

 

簡単に内容を説明すると、

⚫︎お母さんの骨盤(産道)の歪みが赤ちゃんの頭、身体、全身の歪みにつながる。

⚫︎早い時期に歪みを解放して来なければそれが固定化してくる。

すると中枢神経系(脳)にも影響が及んでくる。と言う裏付けを解剖学的に検証していく。

⚫︎ハイハイをさせない、して来ない⁉️環境が子どもたちの発達を妨げている。

⚫︎小学校でもグレーゾーンの子どもたちが年々増えてきているのはなぜでしょうか⁉️

⚫︎赤ちゃんの問題を水際で解消できるのは助産婦しかいない‼️

⚫︎日本の子どもたちを救うのは助産婦だ‼️

でした。

 

いつものように熱く語ってしまいましたが……。

 

日本中から意識の高い、問題意識を持った助産婦さん方が、

「今度いつ講習会がありますか?」

「私たちの地域にも来ていただけますか?」

と講演会後大勢の助産婦さんたちが話しかけて来られました。

 

魂心会後の二次会でも昼間の話題で盛り上がり、

小さい赤ちゃんをお持ちのお母さん方、

発達の気がかりなお子さんをお持ちのお母さん方への講演会と

助産婦さん方への講習会を石垣島で行うことがその場で決まりました。

 

感性、情熱的な心、問題提起と分析能力、問題解決能力が備わった助産婦さん方が、

この頭蓋仙骨療法を体得すれば、現場でいろいろな問題を抱えている赤ちゃん達を、

その場で解放させてあげることが出来て、赤ちゃんの人生もお母さんの人生も変

えることができるのです。

 

藤牧にはその準備が整っています。

 

藤牧経乘

 

 

 

 

 

大阪助産婦会館で講演会をしてきました。

去る4月28日、鶴橋駅にある大阪助産婦会館にて、

「子どもの成長発達からみた母乳育児の重要性」

というタイトルで、助産婦さん対象の講演会をしてきました。

 

現場でいろいろな問題を抱えた多くの赤ちゃん達のケアをされている

大阪近郊はもちろん、名古屋、長野、東京から定員をはるかに超えるほどの助産婦さん方

に参加いただきました。

 

⚫︎ 母乳育児が赤ちゃんの頭蓋骨、骨格、 中枢に及ぼす神秘的な作用。

⚫︎ 母乳育児と原始反射統合との関係性。

⚫︎ 赤ちゃんのさまざまな問題は、実は骨格、中枢の歪みから来ていた。

⚫︎ 発達障がいは、実は乳児、幼児の時から始まっていた。

⚫︎ ローリング、仰向け移動、ハイハイの下手な子、シャフリング、ハイハイしなかった…

と発達障がいとの関係性。 そしてその予防策。

⚫︎ 将来抱え込まずにすむ障がいを、水際で食い止めることができるのは、

助産婦しかいない‼️

という内容でした。

途中ベテランの助産婦さんに、頭蓋仙骨療法とはどんなものかのデモも入れてみました。

 

 

「 今まで聞いたことがない、目から鱗のような衝撃的な話でした。」

「仕事の中で行き詰まっていたことや育児での疑問に希望の光が見えました。」

「母乳育児に骨格の修復の素晴らしい効果があることを初めて知りました。」

と講習会後、多くの助産婦さん方から感想をいただきました。

 

 

日本全国、南は沖縄、北は北海道から発達障がい児たちとそのご家族が、

遠路はるばる奈良まで施術を受けにみえます。

 

必ず、事前質問表に妊娠中、出産方法、赤ちゃんの時の問題、状態、それに対しての

専門職のアドバイス、ハイハイした時期、立った時期、食事……等

を記入していただいています。

 

わかったことが、殆どのお子さんは乳児期、幼児期に起きていた問題を、

「そのうち良くなるから様子を見ましょう……」的経過観察・先延ばしにされて

来ていたのです。

母親はすぐに子どもの異変に気付いていたのですが………。

 

数ヶ月後、数年後には、骨格的な歪みが中枢的歪みに変容していたのです。

 

私の頭蓋仙骨療法は、中枢神経系のグリア細胞の歪み、癒着の変容を改善して

いく素晴らしい療法です。

 

その技を助産婦さんにお伝えする準備は出来ている‼️

ということもお話しして来ました。

 

これを企画してくださった、長年頭蓋仙骨療法をされている堺と茨木の助産婦さん方に

感謝しています。

 

日本中どこでもお伺いしますので、このような話をお聞きになりたい方はいつでも

お知らせください。

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

代表      藤牧経乘