沖縄で講演してきました。テーマ:「産道と児頭の応形機能とその後の発達~生まれ来るいのちのスタートに寄り添う~」

昨年の神戸に引き続き、2018年6月16日、母乳育児BS ケアの助産婦さん方の全国大会が

沖縄で開催され、そこで講演の機会をいただきました。

 

当日は大型台風が沖縄本島近くに接近していたので、朝から強風と豪雨の中、海の中道を

車を走らせて会場に向かいました。

 

今回は、 「産道と児頭の応形機能とその後の発達」と言う内容でお話しさせていただきました。

 

簡単に内容を説明すると、

⚫︎お母さんの骨盤(産道)の歪みが赤ちゃんの頭、身体、全身の歪みにつながる。

⚫︎早い時期に歪みを解放して来なければそれが固定化してくる。

すると中枢神経系(脳)にも影響が及んでくる。と言う裏付けを解剖学的に検証していく。

⚫︎ハイハイをさせない、して来ない⁉️環境が子どもたちの発達を妨げている。

⚫︎小学校でもグレーゾーンの子どもたちが年々増えてきているのはなぜでしょうか⁉️

⚫︎赤ちゃんの問題を水際で解消できるのは助産婦しかいない‼️

⚫︎日本の子どもたちを救うのは助産婦だ‼️

でした。

 

いつものように熱く語ってしまいましたが……。

 

日本中から意識の高い、問題意識を持った助産婦さん方が、

「今度いつ講習会がありますか?」

「私たちの地域にも来ていただけますか?」

と講演会後大勢の助産婦さんたちが話しかけて来られました。

 

魂心会後の二次会でも昼間の話題で盛り上がり、

小さい赤ちゃんをお持ちのお母さん方、

発達の気がかりなお子さんをお持ちのお母さん方への講演会と

助産婦さん方への講習会を石垣島で行うことがその場で決まりました。

 

感性、情熱的な心、問題提起と分析能力、問題解決能力が備わった助産婦さん方が、

この頭蓋仙骨療法を体得すれば、現場でいろいろな問題を抱えている赤ちゃん達を、

その場で解放させてあげることが出来て、赤ちゃんの人生もお母さんの人生も変

えることができるのです。

 

藤牧にはその準備が整っています。

 

藤牧経乘

 

 

 

 

 

大阪助産婦会館で講演会をしてきました。

去る4月28日、鶴橋駅にある大阪助産婦会館にて、

「子どもの成長発達からみた母乳育児の重要性」

というタイトルで、助産婦さん対象の講演会をしてきました。

 

現場でいろいろな問題を抱えた多くの赤ちゃん達のケアをされている

大阪近郊はもちろん、名古屋、長野、東京から定員をはるかに超えるほどの助産婦さん方

に参加いただきました。

 

⚫︎ 母乳育児が赤ちゃんの頭蓋骨、骨格、 中枢に及ぼす神秘的な作用。

⚫︎ 母乳育児と原始反射統合との関係性。

⚫︎ 赤ちゃんのさまざまな問題は、実は骨格、中枢の歪みから来ていた。

⚫︎ 発達障がいは、実は乳児、幼児の時から始まっていた。

⚫︎ ローリング、仰向け移動、ハイハイの下手な子、シャフリング、ハイハイしなかった…

と発達障がいとの関係性。 そしてその予防策。

⚫︎ 将来抱え込まずにすむ障がいを、水際で食い止めることができるのは、

助産婦しかいない‼️

という内容でした。

途中ベテランの助産婦さんに、頭蓋仙骨療法とはどんなものかのデモも入れてみました。

 

 

「 今まで聞いたことがない、目から鱗のような衝撃的な話でした。」

「仕事の中で行き詰まっていたことや育児での疑問に希望の光が見えました。」

「母乳育児に骨格の修復の素晴らしい効果があることを初めて知りました。」

と講習会後、多くの助産婦さん方から感想をいただきました。

 

 

日本全国、南は沖縄、北は北海道から発達障がい児たちとそのご家族が、

遠路はるばる奈良まで施術を受けにみえます。

 

必ず、事前質問表に妊娠中、出産方法、赤ちゃんの時の問題、状態、それに対しての

専門職のアドバイス、ハイハイした時期、立った時期、食事……等

を記入していただいています。

 

わかったことが、殆どのお子さんは乳児期、幼児期に起きていた問題を、

「そのうち良くなるから様子を見ましょう……」的経過観察・先延ばしにされて

来ていたのです。

母親はすぐに子どもの異変に気付いていたのですが………。

 

数ヶ月後、数年後には、骨格的な歪みが中枢的歪みに変容していたのです。

 

私の頭蓋仙骨療法は、中枢神経系のグリア細胞の歪み、癒着の変容を改善して

いく素晴らしい療法です。

 

その技を助産婦さんにお伝えする準備は出来ている‼️

ということもお話しして来ました。

 

これを企画してくださった、長年頭蓋仙骨療法をされている堺と茨木の助産婦さん方に

感謝しています。

 

日本中どこでもお伺いしますので、このような話をお聞きになりたい方はいつでも

お知らせください。

 

 

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

代表      藤牧経乘

 

 

 

 

何故、今、助産婦なのか‼️

現在、奈良で「頭蓋仙骨療法」を基軸に治療活動をしていますが、私の施術の9割以上が、全国各地(南は沖縄、北は北海道)から来られる、何らかの発達に遅れや困りごとを持ったお子さんです。
ご家族には必ず事前に質問表に記入いたいています。
妊娠中の経過、出産場所と出産方法、産後の経過、授乳方法、食事・離乳食、赤ちゃんの時のいろいろな問題事項と、それに対していままでどのような専門機関にかかっていたか等々・・。
それらのデータからわかったことは、ほとんどのこどもたちが、乳児期、幼児期に何らかの不具合・トラブルを複数抱えていたということです
助産婦のみなさんなら、妊娠中〜新生児〜幼児の3歳までは、普通のどんな方々よりも検診や相談等で関わる機会が多いと思われます。
身体を緊張して反っていた、斜頸があった、ずっと泣き止まなず下に置けない、眠りが浅い、吸啜が弱い、よくもどす、目を合わせない、体重が増えない・増えすぎて動けない、いつもビクビクで過敏すぎる、原始反射がいつまでも残っている、頭の形が絶壁・いびつ、首が座らない、うつ伏せを嫌う、変則的な這い方をしている、シャフリングでの移動をしている、這わずにつかまり立ちをしだす、落ち着かない、言葉が遅い、奇声を発する、友達となじめなずよく叩く、ひとつのものに固執する、いつも斜め見する、斜視がある、階段を怖がる、ひとりでぐるぐる回っている、食べ物をこぼす、偏食がある、聴覚・感覚過敏がある、多動……。』
現場でも以上のような症状のある赤ちゃん、こども達を見かけたことがあるはずです。
助産婦の直感、直観、経験で「これは何かありそうだぞ‼️」と気づいた時に何らかの手当てを適切に施していれば解消できるものばかり…でした。
そのうち良くなるから……様子を見ていましょう」の様な経過観察的・先送りでは、何の解決にもならずさらに二次的なトラブルを呼び込んでしまうことになりかねません。
そして数ヶ月、数年後、骨格的な問題からさらに中枢神経的な問題へと移行して、いろいろな困りごととして表出してきたのです。
最近、この様なケースのこども達が非常に多くなってきたように思えるのは私だけではないはずです。
 学校でもグレーゾーンの子どもたちが増えて先生方もその対処に四苦八苦しているようです。
こども達がまだ小さいうちに、ほんの小さな異変・異常を発見し、適切に対処できていたら、
近い将来抱え込まずにすむ障がいを、水際でくい止めることができる」と私は信じています。
頭蓋仙骨療法は、骨格的、中枢神経系の構造的、生理的な変異・癒着・ストレス・エネルギーシスト(エネルギーの塊)を誘導、解放させて、本来持っているあるべき機能を呼び起こし改善させ成長発達を助けていくことができます。
専門的な知識と経験をお持ちの「現場で活躍されている助産婦さん方」が、目の前の赤ちゃん達の諸問題を少しでも早期に改善できる様になれば、日本の子どもたちは救われます‼️
私の講習会の対象者は、
日本の明るい未来を切り開く礎になっていかれる助産婦さんに限定しました。
生まれてきた赤ちゃん達の苦痛を救えるのは直ぐに手を差し伸べられる助産婦さん方しかいません‼️
講習会に参加された助産婦さんは、講習会がまだ終わらないうちに「反っくり返って泣き叫んでいるあの赤ちゃんにすぐにでも手を当ててあげたい」と早く現場に戻りたい!と口々に言われます。
そのように明日から直ぐに実行してくれる人熱いハートをもった助産婦さんに、私は私の持つすべての経験と知識とエネルギーを捧げたいと思っています。
私はその準備が整っています。
どうぞ受け取りに来てください。
たなこころ C.S.T.こども機能発達センター
代表  藤牧経乘