藤牧経乘・STAFF


たなこころC.S.T.こども機能発達センター
代表 藤牧経乘 略歴


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物静かな雰囲気で、語り口も静かですが、内に熱い思いを秘めています。大学で福祉を学び渡米して以来、福祉分野や教育、こどもたちの身体能力の絶え間ない成長について、人一倍熱い思いを持っています。そして、時折お茶目です。

小さなお子さんには、そのお茶目さを発揮し、こどもを楽しませながら、難しいお子さんとも心を通わせることを喜び、楽しみながら、気長に気長に、静かに向き合うことを知っています。
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1958年 東京生まれ
1981年 大学卒業と同時に米国・フィラデルフィアにある『人間能力開発研究所』(ドーマン研究所)(The Institutes for the Achievement of Human Potential)へ入所。同研究所内の人間開発学校で運動・社会優越プログラム作成の責任者となる。

1982年 優秀知性達成研究所のスタッフに昇進。英語を母国語とする学童に日本語を教える。マクロバイオテック(穀物菜食)と出会う。

1984年  12月日本へ帰国後、福岡県春日市の保育園にて障害児担当として勤務。全国150名ほどの障害児の指導訓練にあたる。また各地の養護学校、盲学校、肢体不自由児施設、精神薄弱者施設、社会事業団体、大学等にて指導、講演を行う。

1988年 東京カイロプラクティック・カレッジ入学。森下敬一先生の食事法、東条百合子先生の食事法を独学。

1990年 米国ボストンで半年間カイロプラクティックのインターン 中に、アプレジャー研究所主催「頭蓋仙骨療法Ⅰ」受講。

1991年 日本に帰国。滋賀県にて脳障害児治療オフィス「いちばん星」設立。大阪正食協会にてマクロバイオティックを学ぶ。

1993年  米国ボストンでアプレジャー研究所主催「頭蓋仙骨療法Ⅱ」「トラウマ・リリース・セラピー」受講。

1994年  米国・メイン州に移住。頭蓋仙骨療法の治療活動とマクロバイオティックの指導活動を開始。

1996年~1999年毎年夏、米国・ボストンの久司・マクロバイオティックインスティチュートのサマーカンファレンスにて「頭蓋仙骨療法」の講師として参加。米国、日本各地の新生児、学習障害児、ADHD児、自閉症児、ダウン症児、脳性まひ児等施設で「家庭で出来る手当て法:頭蓋仙骨療法」のワークショップ・治療活動を行う。

IMG_07532000年 米国・メイン州にてセラピスト・ライセンスを取得。ニューイングランド地方(6つの州)の助産婦大会にて「自然分娩の大切さ、 出産に起こるトラウマの実態とその解放法」のワークショップを行う。7月~2003年毎年夏、オランダで開催されるヨーロピアン・マクロバイオティック・サマーカンファレンスに「頭蓋仙骨療法」の講師として参加。ヨーロッパ各地(チェコ、オーストリア、ドイツ、ベルギー、オランダ)で頭蓋仙骨療法の指導、治療。

2004年 チェコ、レバノンで頭蓋仙骨療法の指導、治療。

2005年    帰国後 福岡に拠点を移し『頭蓋仙骨機能快復研究所 たなこころ庵』 設立。頭蓋仙骨療法の治療と日本各地の医療従事者、助産婦、障害児施設向けのワークショップや子育て中のお母さん方への講演活動を行う。福岡県内の3ヶ所の産婦人科, 助産院で産前産後のお母さんへのケア及び新生児へのケアと講習会・講演会等を行う。

2011年   障害児の成長・発達支援センター『たなこころ庵』  設立。福岡水巻看護助産学校 及び 日本赤十字九州国際看護大学大学院にて非常勤講師として『頭蓋仙骨療法』を担当。(2011年より現在まで)

2013年 奈良に主な拠点を移し、関西一円、東京、福岡にて指導・治療活動を行う。

2015年 アプレジャー研究所主催の「Touching The Brain」を受講。脳内グリア細胞に特化した最新の頭蓋仙骨療法のアプローチ法を習得。

2017年    アプレジャー研究所主催の「Touching The Brain」を再受講。脳内グリア細胞に特化した最新の頭蓋仙骨療法のアプローチ法を更に進化、深化させる。

頭蓋仙骨療法の本場米国にて11年間に渡る豊富な経験と実績。(日米通算25年)

IAHP メンバー会員:The International Association of Healthcare Practitioners
http://www.iahp.com/


Staff・藤牧仁子


7c7c4465〇マクロバイオテック・インストラクター
〇頭蓋仙骨療法プロコース修了(当センター主催)
〇幼児教育講師歴6年
〇臨床美術士5級

小さいお子さんがお越しの時は、藤牧先生(マッキー先生)が施術をしている最中に一緒に絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり、歌を歌ったりと、楽しく遊びながらマッキー先生をサポートします。

また、難しいお子さんの施術の際には、無理なく新しい環境に馴染んでもらえるように、配慮と工夫を欠かしません。新しい場所に馴染めるかどうか、新しい人に馴染めるかどうか、触れられる不安、話しかけられる不安をお持ちのお子様があることを理解しています。不安なことは、なんでもお気軽にご相談くださいね。