プラダウィリー症候群という染色体異常の女の子の「側弯症の話し」をお母さんの許可を得てリポストさせていただきます。
彼女は現在4歳5ヶ月。出会ったのは、生後5ヶ月頃。側弯と診断され、手術やギブスしか方法は無いと言われてました。でも身体を適切に動かす事によってどんどん改善され、正常値まで到達しました。
親御さんのサポートと自分で動く事によって、彼女が自分自身で治したケースです。子ども達の身体の中には、溢れんばかりの生命力が満ち満ちています。
そこを見つめて信じて向き合う。
マッキーさんは40年以上、愚直に子ども達の力を見つめ続けてます。
このまなざしがあるか無いかで子ども達、ご家族の毎日が変わります。
側弯には「手術」しか解決策はないのか?
Kちゃんのケースが、暗い気持ちで悩んでいる親御さん達の希望の光となるのなら
と、
ママが快くリポスト了解くださいました。
私達があれこれ言うより、当事者のママの声が1番力強いし、皆さんの励みになりますね。![]()
ありがとうございます![]()
![]()
「側弯症の話」当事者からのお話は力強いです。
リポストさせてくださった、お母さんのご厚意に心から感謝いたします。
Kちゃんのお母さんのSNS日記より
Kちゃんが左凸の側弯傾向だと診断を受けたのは生後7ヶ月の首も座らなかった頃。その後1歳十ヶ月に15度までいった所で引き返し、2歳十ヶ月で正常値、側弯症ではありませんでしたとの診断になってる。
変な言い方なのは側弯専門医が、ギプスや手術以外に改善はないという考えだから。
実際出来る事はあると思う。
少し前PTから頂いた理学療法の臨床と研究という資料には、早期発見した軽度の側弯症が、ホームエクササイズや水泳などの運動習慣で進行を防止できた症例が出ていた。
私が効果を感じたのは理学療法士の指導ではなかったけど、毎週自宅で受けていたリハビリセンターのベテランPTが前代未聞の改善っぷりだと驚いてくれた。
マッキー先生にいただいてるホームプログラムの成果の一つだった。
Kちゃん、1歳の頃は左右差のあるズリバイを始めてしまい心配してた。
主治医にはプラの中でも柔らかい子だし、よくある事と片付けられてしまい
病院のPTにはお母さんが我が子の先生になっちゃいけないと言われ、
マッキー先生だけが私にもできる指導を教えてくれた。
ズリバイする気のないKちゃんに、前に進む事、左右差のあるズリバイを均等にする事、ハイハイに移行しない場合の補助の仕方やハイハイが始まってからの足の向き。健常児だったら自然にできることだけど、低緊張の子には難しい身体の使い方を親が補助する術を教えていただいた。
マッキー先生に出会ったのはどう育てていいかわからなかった生後5ヶ月頃、以来サポートをいただいてる。
側弯を特化してみている先生ではないけれど、とにかく子供についてのスペシャリスト。
とても優しい先生方なので、ご興味がある方がいらしたら「頭蓋仙骨こども発達センター」です。

