Child running on outdoor school track wearing blue sportswear and sneakers

*3回目 発達児童のための運動と頭蓋仙骨療法

小学1年(7歳)男児
*3回目施術:9/27

時間がかかり過ぎて書けなかった『板書』がスムーズに時間内に出来るようになってきた。

乳児の頃から服用していた睡眠障害の治療薬を止める。

側頭骨のねじれが改善し、可動域が広がってきたことで、硬膜の一部である小脳テントの緊張やねじれも緩和されてきました。その影響で、目の動きに関わる動眼神経・滑車神経・外転神経への負担が軽減され、眼球運動の働きも安定してきていると考えられます。

また、それに伴って脳幹部の緊張やねじれも少しずつ改善してきている印象があります。

さらに、ご自宅で毎日継続していただいている運動の効果も大きく、原始反射である「対称性緊張性頸反射(STNR)」や「非対称性緊張性頸反射(ATNR)」の統合が進んできていることも、身体の安定性や動きやすさにつながっていると考えられます。

両踵も大きく成長していて小脳の機能が改善し身体のバランスも良くなってきている。

身体全体、頭蓋骨全体の可動域が安定してきて硬膜の緊張もほとんどなくなっている。

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頭蓋仙骨療法や発達支援について、日々の臨床や学びの中で感じたことをお伝えしています。脳や発達のこと、子育てやお仕事のヒントとしてお役立ていただければ幸いです。

藤牧 経乗

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