子育て応援!講演会(9/27)in 大阪のご案内

こんにちは。たなこころC.S.T.こども機能発達センターの藤牧仁子です。

今回は、講演会のご案内です❣

 

アメリカ・フィラデルフィアにある「ドーマン研究所」The Institutes for the Achievement of Human Potentialにて、脳機能改善の研究生活を正規スタッフとして約4年間送り、

39年以上もの長年に渡り日米両国で、脳障害児の機能改善プログラムに従事してきた『脳の発達の仕組み』『脳機能改善』のエキスパートであるマッキー先生こと藤牧の講演会が大阪・茨木市であります。

 

テーマは、第一部『子育てのはじまりに知っておきたいこと』

~~赤ちゃんの発達、ハイハイの大切さ(正しいハイハイとは)~~

 

第二部『子どもの自然な発達を知りつつ支援するとは』

~~ヒトはどのように発達するのか、発達の中での置き忘れた課題と日常生活への影響など~~

 

このブログでも、マッキー先生が、赤ちゃんには自由に動ける環境を作ってあげて!うつ伏せは大切だよ!うつ伏せ寝とは違うよ!などたくさん訴えてきました。

こちらの記事も参照してね!

シャフリングベイビー

赤ちゃんから「うつ伏せ」の時間・機会を奪わないで‼️

母子手帳に大切なことが書かれていない‼️‼️

日本のこどもたちが危ない‼️

 

講演会では、大きな画面で絵や図を使って分かりやすくお話します。

なんと参加費は無料だそうです。

申込み・問い合わせは、添付のチラシをご覧くださいね。

結構、大勢の申込みがあるようなので、必ず問合せしてみてくださいね。

たくさんの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています♪

 

img_4305

 追記: 上記のチラシ内の記載以外にも「かなで助産院」さんからも協賛いただいております。

皆さまありがとうございます😊

 

 

10月「助産婦専門コース・基礎講座」奈良開催

お母さんが笑顔になり、赤ちゃんが笑顔になる。

その笑顔を届けられるって本当に素晴らしい!

身体が本来の働きを取り戻すってどういうこと?

相手に寄り添うってどういうこと?

実は、そのために解剖学、生理学、神経学、発生学、いろんなこと学びます。

でも身体って全部つながって全体で調和を取っているのですから、〇〇学って言うと難しそうだけど、身体の「美しい調和」を学ぶことなのです。

受講者の皆さんは、そろって「学生の時は解剖とか大の苦手だったけど、今はもっと知りたーいって思います」って言われますね。

今年7月にアメリカの頭蓋仙骨療法の本家本元・アプレジャー研究所で研修を経てきた代表の藤牧はさらにパワーアップ。

みなさんといろいろなことを分かち合いたいと思っています。

 

*「助産婦専門コース・基礎講座」*

日時:2019年10月26日(土)9:15受付開始~9:30開始~19:30終了

会場:奈良市(詳細はお申込み時にご案内)

参加費:30,000円 (再受講者は15,000円)(共に税別)

対象者:助産婦

定員:12名

 

*「てしおの会」*

日時:2019年10月27日(日)9:15受付開始~9:30開始~16:30終了

会場:奈良市(詳細はお申込み時にご案内)

参加費:10,000円(税別)(事前振込)

対象:基礎講座を受講した助産婦(10/26の基礎講座受講者も対象となります。)

定員:12名

**お申込み**

*希望の講座名、*メールアドレス(パソコンから受信できるもの)、*氏名、*電話番号(緊急時対応用)、*住所、

をフォームにそってご記入いただき、

こちらのフォームから送信ください。

 

日本のこどもたちが危ない‼️

今回の九州福岡での講演会には多くのお母さん、保育士さん、助産婦さん方に参加いただきました。

 

 

主な内容は、

 

⚫︎「母乳育児の神秘」のメカニズムを骨格的にわかりやすく解説して、

 

⚫︎「うつぶせ寝」の状態と「うつ伏せ」の動作 との違い  

 

ヒトとしてたどってきた秩序ある道筋(進化発生生物学的) を歩むことの大切さを

 

わかりやすくお話ししました。

 

最後は広い会場に移り参加者全員で正しい腹ばい、高ばいをして閉幕となりました。

 

 

わかっていたことですが、改めて衝撃を受けました。

 

 

参加者の中に、ある保育園の園長先生、主任の先生方が講演会終了後直ぐにいらっしゃり、

 

「うちの園児たちにもシャフリングや変なハイハイやハイハイをしたことのないこども

 

達が大勢います‼️」

 

「多動、自閉症児、指示が伝わらないこどもたちもいます。」

 

「何かしてあげられる事はありませんか?」と言う切実なご相談でした。

 

 

早速、「頭蓋仙骨療法」と「発生学」を学ばれた地域の助産婦さん方に依頼があり、

 

即決、定期的に保育園へ指導に行くように決まりました。

 

本当に良かった‼️

 

 

最大の問題は、

 

世間の風潮が、腹ばい(ズリバイ)、高ばい(四つ這い)を軽視してきていることです。

 

特にSIDS (幼児突然死) の事があるから皆さんとてもナーバスになっています。

 

更に「腹ばい(ズリバイ)に関しては、してこなくとも成長には全く問題ない‼️」

 

と言うようなことも言われている有様です。

 

本当にそうでしょうか⁉️

 

 

「腹ばい・ズリバイ」をする事で、

 

⚫︎骨格的(股関節の寛骨臼と大転子の関係性、背骨とお腹側の直立筋群、腹斜筋群等)な

 

発達を促していきます。   首の座りも出来始めます。

 

⚫︎中枢神経系の発達を促すとてもとても大切な運動です。

 

個体発生は系統発生を繰り返す」と言う理論を、

 

骨格的、 中枢神経的な面から誰にもわかりやすく説明して、

 

ヒトとしてこの現代社会に生きていく上でとても大切な基本中の基本のお話です。

 

 

例えば、大きなクレーン車をイメージしてください。

本体がガッチリどっしりしていないと、長い首を持ち上げて荷物を吊り上げることはでき

ませんね。

 

その状態と全く同じで、赤ちゃんのお尻周りの筋肉、骨格がしっかりしていないと首は持

 

ち上げられません。

 

うつ伏せでのズリバイ(腹ばい)運動をして来なければ筋肉、骨格、内臓系、呼吸器系、

更には脳の発達にも影響が出てきます。

 

 

マッキー先生が、大きな会場内を正しいズリバイ(腹ばい)、ハイハイ(高ばい、四つ這い)の

 

仕方をデモしてから、会場内を参加者全員でハイハイしてきました。

 

 

理論ばかり習っても、実技実習が伴わないとわかったことにはなりませんので、

 

マッキー先生の講習会、講演会は参加者全員に必ずハイハイをして貰います。

 

赤ちゃんから幼児期のこども達へは、正しいズリバイ、ハイハイをさせていける環境がも

っと普及してくれることを祈って閉幕となりました。