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2018年9月頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース・基礎講座」開催します

2018年9月 奈良にて「助産婦専門コース・基礎講座」を開催します。

*「助産婦専門コース・基礎講座」*

日時:2018年9月29日(土)9:15受付〜9:30開始〜19:30終了

場所:奈良市内(お申込み時に詳細をご案内します)

参加費:30000円(事前振込み)

対象者:助産婦

定員:16名

 

*「てしおの会」*

日時:2018年9月30日(日)9:15受付〜9:30開始〜16:30終了

場所:奈良市内(お申込み時に詳細をご案内します)

参加費:10000円(事前振込み)

対象者:基礎講座受講した方(9/29の基礎講座受講者も対象となります。)

定員 : 16名

 

**お申込み**

*メールアドレス(パソコンから受信できるのもの) *お名前 *お電話番号(緊急時対応) *ご住所

をフォームに沿ってご記入いただき、

<お問い合わせ内容>欄に、

*ご希望のセミナー名 *ご職業 をご記入の上、

こちらのフォーム から送信ください。

無料説明会「藤牧式・パーソナル ホームプログラム」7月開催します。

「藤牧式・パーソナル ホームプログラム」の無料説明会を7月8日(日)に開催することになりました。

お子さんの困りごとの中でとても多いのが、

*落ち着きがない、多動、じっと座っていられない* です。

それに対して、親御さんや学校の先生たちは、無理矢理でもじっとさせようとしたり、もしくは動き回って何かを触って壊したりするのを止めるため一緒について回るしかない・・といろいろご苦労されているようです。親も子も疲れ果てて、小児クリニックで診てもらうと「そんなに大変だったらすこしお薬で楽にしてみましょう」と、少ない受診回数でお薬をすすめらるケースも最近では少なくないようです。(お薬が悪いと言っている訳ではありませんので、念のため・・・)

でもですね、

子どもたちは理由無く「問題といわれる行動」を起こすことはありません!!!

 

それは、

感覚の過敏さが原因かもしれません。

では、その感覚も触覚なのか、聴覚なのか、その他の感覚なのか・・お子さんによって違います。

 

原始反射が残っているのが原因かもしれません。

では、その原始反射も数ある原始反射の中のどの反射なのか・・お子さんによって違います。

 

食事が原因かもしれません。

落ち着けないお子さんの食事内容はよく似た傾向がありますし、反対にそのお子さん特有のものの場合もあります。

そして、それらが複合的に絡み合って「問題といわれる行動」になってしまっているケースがほとんどです。

 

何度も言います。

子どもたちは理由無く「問題といわれる行動」を起こすことはありません!!!

 

まずは、現時点でお子さんがどのような状態なのかを「脳」の機能状態から詳しく見ていく必要があります。

私どもでは「成長発達マップ」を作成します。実際の地図同様、現在地点を知らなければどの方向に進んでいいか分かりませんね。

個別のケースにお応えする時間まで無いのですが、なぜそのような「問題といわれる行動」が起きるのか、「脳」の機能のお話を図や絵などを使って分かりやすく説明します。また実際に「成長発達マップ」もみていただけます。

 

「脳」ってきくと 専門ぽくって難しそう・・、ちょっと恐ろしそう・・という印象を持っている人もいるかもしれませんが、実はとても面白いんですよ。

「脳」の仕組みを知って、今まで「なんでなんだろう」と謎だらけで不安を募らせるばかりだったお子さんの行動が、「そうだったのね~!頑張ってたんだね~!」という理解に変わるきっかけになればと思っています。

 

どうぞ、お気軽にお越しくださいませね!

(文:藤牧  仁子)

*** ご案内 ***

日時:2018年7月8日(日)13:30受付開始~13:45開始~16:15終了予定

場所:奈良市(場所の詳細はお申込み時にお知らせします。)

対象:お子さんの発達に心配を抱えておられる親御さん(一般の方、事業者の方のご参加はご遠慮いただいております。)

*お子さまの同伴はご遠慮いただいています。

定員:先着10名様まで

*事前予約が必要です*お名前、お電話番号、ご住所、お子さんの年齢、困りごとの内容をご記入の上、こちらのお問合せフォームからお申込みください。              (必ず、「7/8説明会参加希望」とお書き添えくださいね)

 

何故、今、助産婦なのか‼️

現在、奈良で「頭蓋仙骨療法」を基軸に治療活動をしていますが、私の施術の9割以上が、全国各地(南は沖縄、北は北海道)から来られる、何らかの発達に遅れや困りごとを持ったお子さんです。
ご家族には必ず事前に質問表に記入いたいています。
妊娠中の経過、出産場所と出産方法、産後の経過、授乳方法、食事・離乳食、赤ちゃんの時のいろいろな問題事項と、それに対していままでどのような専門機関にかかっていたか等々・・。
それらのデータからわかったことは、ほとんどのこどもたちが、乳児期、幼児期に何らかの不具合・トラブルを複数抱えていたということです
助産婦のみなさんなら、妊娠中〜新生児〜幼児の3歳までは、普通のどんな方々よりも検診や相談等で関わる機会が多いと思われます。
身体を緊張して反っていた、斜頸があった、ずっと泣き止まなず下に置けない、眠りが浅い、吸啜が弱い、よくもどす、目を合わせない、体重が増えない・増えすぎて動けない、いつもビクビクで過敏すぎる、原始反射がいつまでも残っている、頭の形が絶壁・いびつ、首が座らない、うつ伏せを嫌う、変則的な這い方をしている、シャフリングでの移動をしている、這わずにつかまり立ちをしだす、落ち着かない、言葉が遅い、奇声を発する、友達となじめなずよく叩く、ひとつのものに固執する、いつも斜め見する、斜視がある、階段を怖がる、ひとりでぐるぐる回っている、食べ物をこぼす、偏食がある、聴覚・感覚過敏がある、多動……。』
現場でも以上のような症状のある赤ちゃん、こども達を見かけたことがあるはずです。
助産婦の直感、直観、経験で「これは何かありそうだぞ‼️」と気づいた時に何らかの手当てを適切に施していれば解消できるものばかり…でした。
そのうち良くなるから……様子を見ていましょう」の様な経過観察的・先送りでは、何の解決にもならずさらに二次的なトラブルを呼び込んでしまうことになりかねません。
そして数ヶ月、数年後、骨格的な問題からさらに中枢神経的な問題へと移行して、いろいろな困りごととして表出してきたのです。
最近、この様なケースのこども達が非常に多くなってきたように思えるのは私だけではないはずです。
 学校でもグレーゾーンの子どもたちが増えて先生方もその対処に四苦八苦しているようです。
こども達がまだ小さいうちに、ほんの小さな異変・異常を発見し、適切に対処できていたら、
近い将来抱え込まずにすむ障がいを、水際でくい止めることができる」と私は信じています。
頭蓋仙骨療法は、骨格的、中枢神経系の構造的、生理的な変異・癒着・ストレス・エネルギーシスト(エネルギーの塊)を誘導、解放させて、本来持っているあるべき機能を呼び起こし改善させ成長発達を助けていくことができます。
専門的な知識と経験をお持ちの「現場で活躍されている助産婦さん方」が、目の前の赤ちゃん達の諸問題を少しでも早期に改善できる様になれば、日本の子どもたちは救われます‼️
私の講習会の対象者は、
日本の明るい未来を切り開く礎になっていかれる助産婦さんに限定しました。
整体師や他の療法(鍼灸など)をされている方からも受講希望がありますし、「先生バカですね!出来るだけたくさんの人を集めた方がその分収入も上がるでしょ!」とたくさんの方々からお叱りの声をいただきますが、
生まれてきた赤ちゃん達の苦痛を救えるのは直ぐに手を差し伸べられる助産婦さん方しかいません‼️
講習会に参加された助産婦さんは、講習会がまだ終わらないうちに「反っくり返って泣き叫んでいるあの赤ちゃんにすぐにでも手を当ててあげたい」と早く現場に戻りたい!と口々に言われます。
そのように明日から直ぐに実行してくれる人熱いハートをもった助産婦さんに、私は私の持つすべての経験と知識とエネルギーを捧げたいと思っています。
私はその準備が整っています。
どうぞ受け取りに来てください。
たなこころ C.S.T.こども機能発達センター
代表  藤牧経乘