藤牧 : マッキー
藤牧 : マッキー
こんな赤ちゃん増えていませんか?
・お母さんの母乳はよく出るのにおっぱいを上手に吸えない赤ちゃん
・反っくり返って床に置くとギャン泣きする赤ちゃん
・頭の形が悪い赤ちゃん
・同じ方向しか向けない赤ちゃん
赤ちゃんたちは、「今、身体のここが変な感じなの。わかってほしい!助けて欲しい!」と身体を使って懸命に訴えてくれています。そんな赤ちゃんたちの言葉無き「ことば」を読み解いてあげたいと思いませんか?
理論の時間で、解剖学的見地からみた「お産」「母乳の吸啜」「骨盤の開閉」等のメカニズムを学んでいただくと、上記のような赤ちゃんの困りごとについての原因が理解出来、それに対しての解決法を自分自身で見出すことが出来ます。
また、原始反射の統合やその後の発達にどのように影響するかも解説します。
実技の時間では、とても優しいタッチで妊産婦さんがリラックスし身体が整うお手当て法を、受講者同士でペアになって練習します。
「今すぐにでもお母さんたちにお手当てしてあげたい!」「今すぐに現場に戻りたい!」とまだ講習会が終わらない内から多くの参加者の方々が言われます。現場ですぐに役立つお手当てです。
日時:2018年11月23日(金・祝)9:15受付~9:30開始~19:30終了
場所:東京・中野(お申込み時に詳細をご案内します)
参加費:35,000円(事前振込)
対象者:助産婦
定員:20名
日時:2018年11月24日(土)9:15受付~9:30開始~16:30終了
場所:東京・中野(お申込み時に詳細をご案内します)
参加費:13,000円(事前振込)
対象者:基礎講座を受講した方(前日の11/23の基礎講座受講者も対象)
定員:20名
***お申込み***
お問い合わせページからフォームにそってご記入いただき、
〈お問合せ内容〉欄に、
*ご希望のセミナー名をご記入の上、
こちらのフォーム から送信ください。
皆さん、こんにちは。毎日暑いですね。
お元気でいらっしゃいますね。
今、成田国際空港のロビーにいて、 アメリカ行きの飛行機を待っているところです。
今回のアメリカ行きの一番の目的は、アプレジヤー研究所主催の講習会の受講です。
今までに2回受講しているTad先生の「Touching the Brain 」の上級レベル
「Touching the Brain 2」を受講してきます‼️
今回は研究所本部のあるフロリダ・パームビーチ での受講となります。
Tad先生の「Touching the Brain 」を初めて受講したのが約3年前。衝撃的でした!
中枢神経系、末梢神経系の90%は「グリア細胞」で構成されていて、
この講座は、直接グリア細胞へのアプローチ方法で、テクニックというより、
施術側の意識・固定観念の改革を問われる様な技でした。
世界中から参加されている人達の手技はとても高度で驚かされましたが、
自分も一緒に練習していくと感覚がドンドン中へ中へ深まっていくのです。
それこそ「Toching the Brain」でした。
頭蓋仙骨療法のより深淵で革新的な世界を学ばせていただきました。
でもその世界は深すぎて、理解し腑に落として使いこなすまでにはもう一度同じ講座を
受講する必要があると感じたので、1年半前に再受講。
でも凄いことに先生もさらに進化されていました。
解剖生理学や骨格の事が完璧に頭に入った上での話ですが、
もうそこは意識とイメージの世界です。
人間の身体、特に中枢神経、グリア細胞の超超ミクロの世界は本当に神秘的。
あれから私は「グリア細胞」に夢中です。
これは脳(中枢神経系)の構造と生理的機能の改善をはかれるもはや神技です‼️
そしてそのさらにレベルアップのクラスをこれから受講出来るなんて今から心がワクワクして止まりません。
詳細は帰国後、また報告したいと思います。
また、今回は娘達の住むメイン州でも講習会と施術会を開催することになりました。
(私はメイン州のセラピスト・ライセンスを現在も持っているので施術することに問題はありません。)
事の発端は、
今年5月渡米時に、小学校の教師をしている次女のクラスの生徒をお手当てした事にあります。
その生徒は突然手脚が硬直し動かなくなり、それが数十分から数時間続くという症状に悩まされていました。
病院に行っても原因が分からず、ドクター達もお手上げ状態だったそうなのですが、
次女が何とか苦痛を和らげてあげたいという気持ちから親の承諾を得て私に施術を頼んできたのです。
そして頭蓋仙骨療法(グリア細胞のテクニック)のお手当てを施すと、
なんとその日から硬直が和らぎ、その後数日間症状が出なくなったというのです。
ボストンの大きい病院に行って、強い薬の投薬を始めなければならないとドクターから言われていたその生徒の親御さんは大変驚き、喜んでおられました。
その後二回施術を施しました。
そして親御さんが家で出来るケアの方法と本人も出来るケアの方法をお伝えしたところ、
本人が調子悪くなりそうになった時にケアを行うと自分でもコントロールが出来るように
なってきたという報告が日本帰国後娘から私に入ってきました。
つい最近では、サマーキャンプにも参加してきて、一度も硬直が起こらなかったと驚きの報告がありました。
今回の親への講習会とこどもの治療会は、次女とその少女の母親が協力していろいろ動いてくれた結果、開催の運びとなりました。
14年ぶりにアメリカで講習会と施術を開催するので、教材作成と英語も復習しなくてはいけませんね。
その事も後日お話しいたします。
(※ もし、アメリカにお住まいのお知り合いの方でお子さんの施術をご希望でしたら私のホームページの問合せフォームにご連絡ください。 施術場所はメイン州になります。詳細はお問合せ時にご案内します。)
さて、私のアメリカでのもうひとつの楽しみは、
もうすぐ4歳になる孫と一緒に遊ぶこと。
今回も海に行ったり夏のフェスティバルに行ったりと、いっぱい楽しんできます。
9月から次女が教師をしている小学校内のpre-school (幼稚園)に入学するとの事。
会うたびにたくましく成長する孫の姿を見るのは本当に心躍るかけがえのない素晴らしい経験です。
さあ!今回も勉強に、研究に、アメリカの子供たちへの施術に、孫との幸せな時間に、全力で楽しんでワクワクたくさんの新しいことを吸収して来ます!
私が強力なエネルギーをチャージして心身共に充実して帰国してくることは、
日本の子どもたちとその子どもたちに関わる助産婦さん方にそのパワーを
シェアすることになるのです!
「自分の『命』は、自分の心が喜ぶことに使うために有る。」
私の「使命」を楽しく果たしてきます。
ご期待あれ‼️
たなこころ C.S.T.こども機能発達センター
代表 藤牧経乘