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毎回大人気💖マッキー先生の赤ちゃん発達講座と講演会💖

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⭐️赤ちゃん発達講座⭐️9月@バースハーモニー助産院(横浜市)

⭐️赤ちゃん発達のお話⭐️10月@さんさん広場(大阪・茨木市)

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毎回大人気💖のマッキー先生の赤ちゃんの発達の講座と講演会💖

日米合わせて30年の実績・日本での頭蓋仙骨療法の第一人者といわれるマッキー先生(藤牧経乘先生)は、

実は脳の発達の専門家でもあります。

大学卒業と同時にアメリカ🇺🇸フィラデルフィアに渡り、The Institute for the achievement of Human Potencial (通称ドーマン研究所)のスタッフとして約4年研究生活を送りました。

ここには世界中から「一生立てません、喋れません、寝たきりです。」とドクターから宣告された人々が集まります。

⭐️機能が構造を決定する
⭐️固体発生は系統発生を繰り返す

という「原理」をもとに脳のシナプスを再構築し充実させていく運動を中心としたプログラムによって、

一度は人生を諦めていた人々が、機能を取り戻し、そして人生そのものも取り戻していきます。

ここでキー🔑になるのが、『脳幹』


そしてその「脳幹』を充実させるのが、赤ちゃんの時代にやってきた「腹這い」や「高這い」です。

赤ちゃんの時代、生まれてから立って二足歩行するまでの約1年間が、脳幹を成長・発達させるとても大事な時期なんです。

えーっ、うちの子、もう3歳!5歳!10歳!手遅れなのー😱という声が聞こえてきそうですが、大丈夫❗️心配ご無用‼️

今からでも、腹這い、高這いを遊びの中に入れて楽しく取り組めるよう、工夫してみてください。

だって、マッキー先生は、自分自身も研究所時代の約4年間で、約3000キロメートル這ってきました。(北海道稚内市から沖縄県那覇市間の距離が約3000キロメートルなんですって!!)

そして脳に障害を持った人たちと寝食を共にし、励ましあいながら、現代医療から見ると「奇跡」のような回復を支援・指導してきたのですから。

脳は使えば使うほど発達します。

それにはしっかり身体を動かすこと!

9月の横浜・バースハーモニー助産院さん、10月の大阪・茨木市のさんさん広場さんでは、たーくさんの赤ちゃん達といっぱいハイハイしてきましたよ❣️

ずっと仰向けか抱っこでうつ伏せにしたことのないという赤ちゃんも、うつ伏せにして足の裏に手を添えてあげたら、なんと、ギュンギュンと力強く蹴って這っていきました💖 

やった‼️ 大成功‼️

赤ちゃんの脳にスイッチが入った瞬間です‼️

溢れんばかりの力強い命のスイッチです‼️

この瞬間に立ち会える時って、本当に感動します‼️

赤ちゃんってすごい‼️

うちの子凄い‼️ ってお母さんもビックリ感動‼️ 子育ても楽しくなりますね。

また12月に横浜のバースハーモニー助産院で⭐️赤ちゃん発達講座⭐️行います。

たくさんの赤ちゃん達に会えるのを楽しみにしています。

非常事態宣言対象地域拡大を受けて活動自粛のご案内

たなこころCSTこども機能発達センターの藤牧仁子です。

コロナウイルス感染により非常事態宣言対象地域が拡大されました事により、当センターでも4/17〜当面の間、活動を自粛させていただきます。

当センターでは、県外から来られるご家族が多く、このご時世にリスクをおして長距離の移動をしていただく訳にはいかないとの判断です。

政府の発表、社会情勢の動向をみながら再開の時期が決まりましたら、ご案内申し上げます。

どうぞ皆さま、免疫力を上げることを心がけて、健やかなお心持ちでお過ごしください。

コロナウイルスも何のその!お家で出来る「藤牧式・パーソナル発達ホームプログラム」

みなさん、こんにちは。藤牧仁子です。

コロナウイルス感染防止対策として全国の公立の小・中・高等学校が休校となり、子どもたちはあまり外に出られない状態となりました。

首相官邸サイトにも感染予防として、『人ごみの多いところは避け、屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすことは避ける』とありますから、学校だけでなく、もうほとんど家から出られない状態ですね。

今までの暮らし方、社会の在り方が、国をあげてゴロっと真逆に変換するなんて前代未聞、誰も経験したことが無いことが現実として起こっています。

日本だけの問題でなく、世界中で感染パニックが広がっていますから、これから先の見通しがとても不透明ですね。

目の前の現実に振り回されて右往左往するのではなく、「今出来ること」にフォーカスして新しい取り組みを始める人も出てきているようです。

今までのやり方では通用しなくなった、機能しなくなったのであれば、新しいやり方、在り方を試していくという「自由」を手にしたとも考えられますね!

ん!?

今、テレワークやオンラインでのセミナーなど「お家」で出来ることにみんな目がいきはじめていますが・・・・・・、

ん!?

お家で出来る「藤牧式・パーソナル発達ホームプログラム」

 

もう、何十年も前から(正確には35年前から)マッキーさん、やってるじゃないですか!!!

アメリカ在住時は、その当時はインターネットも無い時代ですから、海外郵便でビデオを送ってもらってホームプログラムの指導をしていたとか・・。

でも、現在では、「藤牧式・パーソナル発達ホームプログラム」を実施されているご家族とはLINEで繋がって、出張時の空港や新幹線の中でも動画を送ってもらってチェックすることが出来ます。

(LINEサービス導入直後は、ご家族とのグループLINEを返答途中で一時中断して、乗り物に乗って移動したりしていると、たくさんあるLINEの中に埋没してしまって返答をし損ない、怒られたということもありましたっけ・・。😢

でも今は、なかなか返事来なかったら遠慮しないで、「どうなってるー!?」ってLINE入れてね、と言ってたらちゃんとご連絡いただきますし、ピン留め機能がありますので、取りこぼすことも無くなりましたよ!ご安心ください!)

 

LINEの良さは、動画を送ることが出来ること。

例えば、パーソナル・プログラムを作成するのに、まず、現時点の機能状態を正しく詳しく細かく診るために、日常生活の中での動作をいくつか指定して、それを送ってもらっています。

一般の発達検査って、初めて行く建物で、初めてのお部屋で、初めて会う人に、「積木積んでみて~」とか「ここに〇描いてみて~」と言われるわけです。

ただでさえ、いろんなことに敏感な子どもたちなのに、それで普段のパフォーマンスが出せるはずがないって、誰が考えても分かりますよね!!

おじさんの眼鏡の色が気になって集中できず、積木が積めなかったという場合でも、評価としては「積木積めない」となってしまうのです。

定形発達の子だったら、そこは言われた指示通り出来ます、とか言われてしまいました・・と落ち込んでいたお母さんもおられました。

お家の中で普段通りリラックスしている状態でないと、なかなか本当の実力は発揮できませんよね。

 

私共の検査方法では、積み木が何個積めたを見るのではなく、積み木を積むときに、

・眼の収束はどうなっているのか(視力ではなく、脳幹部にある3つの視神経が上手く機能しているかどうかを見ます)

・指のどの部分を使って積み木を持っているのか、つまんでいるのか(これで脳のどの部分のシナプスが未成熟かを見ていきます)

・姿勢と動きをみて、原始反射の残存があるかないか

等々・・たくさんの要素を見ていきます。

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積み木が何個積めたかどうかだけが評価の対象ではないのです。

見るべきところはたくさんあり、それはそれは細かく、チェックしていきます。

だって、顔かたちがみんな違うように、一人ひとり、脳の中身だって違うのですから!。

だから、パーソナルプログラムなのです。

積み木を積むという動作ひとつから、そのお子さん独自の脳の機能状態が細かく浮き彫りになっていくのです。

これ以外にも、もっとたくさんたくさんチェックするポイントはありますが、日常生活を送るいくつもの動画の中からそれらを精査していきます。

 

こども達が外に出られない、集団で療育を受けに行くことが出来ないこんな時期だからこそ、なおさら、

お家で出来る、お子さん1人ひとりにあったオリジナルの発達を促すプログラムを試される絶好の機会ではないでしょうか?

 

このサイト上の「*2伸ばす:成長発達ホームプログラム」のページでは、概略的な内容を載せていますが、まだまだ説明したことがいっぱいあります。これからもっと詳しい内容や、いろんな症例もブログでご紹介していきたいと思っています。

また、無料の説明会も毎年開催しておりますので、今年度の予定が決まりましたら、またお知らせいたしますね。

では、今日はこの辺で!

皆さん、過度な心配は無用ですが、手洗い、うがい、咳エチケット、人ごみに出かけない、などの基本的なことはしっかり守って、「今、ここで、何が出来るのか」を考える絶好のチャンスとしてこの時期をお過ごしくださいね!!