頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース・基礎講座」@石垣島 2019年1月 

2019年 1月「頭蓋仙骨療法「助産婦専門コース・基礎講座」@石垣島

来年1月に沖縄の石垣島で「助産婦専門コース・基礎講座」開催します!
25年前に沖縄に行ったきり、一度も訪れることの無かった沖縄。
なぜか急に昨年からご縁が出来て、去年の7月からプライベートを含め4回も訪問しています。
今回またまたご縁がつながって、有難いことに石垣島で「基礎講座」を開催して欲しいとの依頼が来ました。
沖縄は日本の、世界の雛型と言われています。
ある人気作家の方のブログの文章を拝借すると、
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地政学的にみて、事実、沖縄は世界のコントローラーだと思っている。
熱の流れが、風の流れが、水の流れが、そうなっている。
黒潮の流れも、ジェット気流も。
「沖縄」から流れて、日本を通り、その後に世界へと拡がっている。
流れのモトなのだ。
(中略)
沖縄で「ふぅーっ」と小さく吹いた息は、間違いなく世界を大きな風となり、動かす。
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かつて琉球王国は世界にも類を見ないほど繁栄していて、その繁栄を支えたのは実は女性たちの祈りだったそうです。
ノロと呼ばれる女性たちが神の声を降ろし、それを国王が政治として国民に流していた・・と。もともと女性性のエネルギーのとても高い土地だったそうです。
『宇宙の営みのひとつとして、大自然と調和しながら「命」を産みだすお産。
赤ちゃんの力強い命の力を信じ切り、赤ちゃん本来の「誕生」に寄り添っていく』
こんな想いを共有できる仲間と共に学びを深めていきたい。
お母さんや赤ちゃんの笑顔のために。
我々は、医療業界の大きなヒエラルキーの外にいる小さな小さな存在ではありますが、
そんな小さなひと粒の想いが、沖縄から黒潮に乗って日本へ、世界へと拡がればいいなと思っています。
お母さんや赤ちゃんにとってこの地球がもっと素晴らしい星になりますように!と、ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私たちは大真面目に本気で思っています。
代表の藤牧は、奈良でお手当てした子どもが元気になると、地球の裏側のどこかにいる子どもたちも元気になると信じています。
沖縄でみなさんと心を合わせ、エネルギーを合わせてお手当てすれば、地球上のたくさんのお母さん、赤ちゃんたちが元気になることでしょう。
どうぞ皆さん、そのエネルギーを共有しに来てください。
この女性性のエネルギーが高い沖縄、しかも離島の石垣島での学びの場を持てた事にとても感謝すると同時に、
我々も土地のエネルギーと共鳴できるよう、日々の研鑽の純度をもっと上げるべく気を引き締めて精進していきたいと思っております。
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*「助産婦専門コース・基礎講座」*
日時:2019年1月13日(日)受付9:15~開始9:00~終了19:30
場所:沖縄県石垣市(*詳細はお申込み時にご案内します。)
参加費:新規:38,000円 再受講:23,000円(事前振込)
対象者:助産婦
定員:20名
*「てしおの会」*
日時:2019年1月14日(月・祝)受付8:45~開始9:00~終了16:00
場所:(同上)
参加費:15,000円(事前振込)
対象者:基礎講座を受講したことのある助産婦(前日13日の基礎講座受講者も対象です)
定員:20名

***お申込み***

お申込みは こちら から

お問い合わせページからフォームにそってご記入いただき、

〈お問合せ内容〉欄に、
*ご希望のセミナー名をご記入の上、ご送信ください。

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1月12日には、講演会「子育て応援セミナー in 石垣島」 も行います。
詳細は当方までお問い合わせください。

 

文:藤牧仁子

初志貫徹

私が何故、この頭蓋仙骨療法を助産婦さん方に提供していきたいのか?

アメリカで11年間クレニオ・セイクラルク・セラピー(頭蓋仙骨療法)を多くの赤ちゃん

達、子ども達に提供してきた経験を、アメリカの私の家族の賛同と協力もあり、

日本のお産の現場にいらっしゃる助産婦さん方々にお伝えしたいと思い、

単身で2004年帰国してきました。

あれから紆余曲折有りましたが、8年前から約40年来の「初志」の熱い思いが

湧き上がってきました。

潜在的に素晴らしい能力を持ちながら、

『子ども達の 情緒、実行機能、直感、六感、無意識力は測ることは  全くできない、』

物であるにもかかわらず、

言語能力、知覚統合能力、注意記憶能力、文字記号能力等の処理能力しか測れない  物だけで

子どもの存在を判断、診断されてしまう現存の検査方法全般。

しかもお子さんは初めて会う試験官と個室で一対一で検査を受けなければいけません。

誰が一体こんなプレッシャーの中で自分の能力を発揮できると思いますか?

試験官は言います。「この様な状態の中でも答えていく事が必要なのです。」と。

もともと感覚過敏、原始反射の強く残っている子ども達ですから、

知らない所で一人にさせられ、知らない人と面等向かって、恐怖と不安の中で、

どの様に時間を過ごしたらいいのでしょうか?

人として冷静に考えたらわかりそうなものです。

診断したのなら、治療法があるはずですが、現実は一人ひとりのお子さんに対して個別に

対処した方法を示してはくれません。

治療なき診断はただの粗探しに過ぎない‼️』と「発達障害は治りますか?」 の著者の

神田橋修治先生は言われています。 本当にそうだと思います。

私が学生時代から巷でいう、IQテストの本質、中身はそう変わっていません。

人に理解してもらえない障がい児達の身体的、心理的な苦痛を少しでも軽くできば………

それが私の40年前からの「初志」でした。

それに始まり、大学卒業と同時にアメリカに渡ってドーマン法を学び。

日本とアメリカ、ヨーロッパにて食養・生き方のマクロバイオティック を学び。

本場アメリカで頭蓋仙骨療法を学び。

60歳になって新たな頭蓋仙骨療法の師となる方(ノースキャロライナで障がい児達の治療をされている)と出会え、追っかけをしています。

更なる自分の可能性を伸ばしていく事がとても楽しくワクワクしています。

この療法を子ども達に施していく毎日が驚きと感動の日々です。

これは自分が20歳の時に抱いた「初志」が、まだ60歳になった自分の中で燃え続けている。

これからの私の残された半生期を「貫徹」するために生きていきます。

何度も私の話題にも上がっていますが、

日本の子ども達に救いの手を差し伸べられるのは、

赤ちゃん達が一番最初に関わる助産婦さん方です。

赤ちゃんの骨格的な異常をその場で解放出来る「技」を持った助産婦さん方を増やしてい

くことが急務だからです。

小学校でもグレーゾーンの子ども達が年々増えてきています。

乳児期、幼児期の骨格的、中枢神経的(グリア細胞)な捻れ、歪み、癒着…を解放していく

頭蓋仙骨療法で、私が関わる子ども達を観て・診て来て素晴らしい成果が短期間に現れて

きています。

私が28年前に初めて 『頭蓋仙骨療法』に出会ったときと同じように、

純粋にそれを習いたいと思われる様な熱き心ある助産婦さん、

『子どもたち世の光‼️ 』

明るく輝かせましょう。

お待ちしています。

たなこころ C.S.T.こども機能発達センター

代表    藤牧 経乘

沖縄で講演してきました。テーマ:「産道と児頭の応形機能とその後の発達~生まれ来るいのちのスタートに寄り添う~」

昨年の神戸に引き続き、2018年6月16日、母乳育児BS ケアの助産婦さん方の全国大会が

沖縄で開催され、そこで講演の機会をいただきました。

 

当日は大型台風が沖縄本島近くに接近していたので、朝から強風と豪雨の中、海の中道を

車を走らせて会場に向かいました。

 

今回は、 「産道と児頭の応形機能とその後の発達」と言う内容でお話しさせていただきました。

 

簡単に内容を説明すると、

⚫︎お母さんの骨盤(産道)の歪みが赤ちゃんの頭、身体、全身の歪みにつながる。

⚫︎早い時期に歪みを解放して来なければそれが固定化してくる。

すると中枢神経系(脳)にも影響が及んでくる。と言う裏付けを解剖学的に検証していく。

⚫︎ハイハイをさせない、して来ない⁉️環境が子どもたちの発達を妨げている。

⚫︎小学校でもグレーゾーンの子どもたちが年々増えてきているのはなぜでしょうか⁉️

⚫︎赤ちゃんの問題を水際で解消できるのは助産婦しかいない‼️

⚫︎日本の子どもたちを救うのは助産婦だ‼️

でした。

 

いつものように熱く語ってしまいましたが……。

 

日本中から意識の高い、問題意識を持った助産婦さん方が、

「今度いつ講習会がありますか?」

「私たちの地域にも来ていただけますか?」

と講演会後大勢の助産婦さんたちが話しかけて来られました。

 

魂心会後の二次会でも昼間の話題で盛り上がり、

小さい赤ちゃんをお持ちのお母さん方、

発達の気がかりなお子さんをお持ちのお母さん方への講演会と

助産婦さん方への講習会を石垣島で行うことがその場で決まりました。

 

感性、情熱的な心、問題提起と分析能力、問題解決能力が備わった助産婦さん方が、

この頭蓋仙骨療法を体得すれば、現場でいろいろな問題を抱えている赤ちゃん達を、

その場で解放させてあげることが出来て、赤ちゃんの人生もお母さんの人生も変

えることができるのです。

 

藤牧にはその準備が整っています。

 

藤牧経乘