コロナウイルスも何のその!お家で出来る「藤牧式・パーソナル発達ホームプログラム」

みなさん、こんにちは。藤牧仁子です。

コロナウイルス感染防止対策として全国の公立の小・中・高等学校が休校となり、子どもたちはあまり外に出られない状態となりました。

首相官邸サイトにも感染予防として、『人ごみの多いところは避け、屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすことは避ける』とありますから、学校だけでなく、もうほとんど家から出られない状態ですね。

今までの暮らし方、社会の在り方が、国をあげてゴロっと真逆に変換するなんて前代未聞、誰も経験したことが無いことが現実として起こっています。

日本だけの問題でなく、世界中で感染パニックが広がっていますから、これから先の見通しがとても不透明ですね。

目の前の現実に振り回されて右往左往するのではなく、「今出来ること」にフォーカスして新しい取り組みを始める人も出てきているようです。

今までのやり方では通用しなくなった、機能しなくなったのであれば、新しいやり方、在り方を試していくという「自由」を手にしたとも考えられますね!

ん!?

今、テレワークやオンラインでのセミナーなど「お家」で出来ることにみんな目がいきはじめていますが・・・・・・、

ん!?

お家で出来る「藤牧式・パーソナル発達ホームプログラム」

 

もう、何十年も前から(正確には35年前から)マッキーさん、やってるじゃないですか!!!

アメリカ在住時は、その当時はインターネットも無い時代ですから、海外郵便でビデオを送ってもらってホームプログラムの指導をしていたとか・・。

でも、現在では、「藤牧式・パーソナル発達ホームプログラム」を実施されているご家族とはLINEで繋がって、出張時の空港や新幹線の中でも動画を送ってもらってチェックすることが出来ます。

(LINEサービス導入直後は、ご家族とのグループLINEを返答途中で一時中断して、乗り物に乗って移動したりしていると、たくさんあるLINEの中に埋没してしまって返答をし損ない、怒られたということもありましたっけ・・。😢

でも今は、なかなか返事来なかったら遠慮しないで、「どうなってるー!?」ってLINE入れてね、と言ってたらちゃんとご連絡いただきますし、ピン留め機能がありますので、取りこぼすことも無くなりましたよ!ご安心ください!)

 

LINEの良さは、動画を送ることが出来ること。

例えば、パーソナル・プログラムを作成するのに、まず、現時点の機能状態を正しく詳しく細かく診るために、日常生活の中での動作をいくつか指定して、それを送ってもらっています。

一般の発達検査って、初めて行く建物で、初めてのお部屋で、初めて会う人に、「積木積んでみて~」とか「ここに〇描いてみて~」と言われるわけです。

ただでさえ、いろんなことに敏感な子どもたちなのに、それで普段のパフォーマンスが出せるはずがないって、誰が考えても分かりますよね!!

おじさんの眼鏡の色が気になって集中できず、積木が積めなかったという場合でも、評価としては「積木積めない」となってしまうのです。

定形発達の子だったら、そこは言われた指示通り出来ます、とか言われてしまいました・・と落ち込んでいたお母さんもおられました。

お家の中で普段通りリラックスしている状態でないと、なかなか本当の実力は発揮できませんよね。

 

私共の検査方法では、積み木が何個積めたを見るのではなく、積み木を積むときに、

・眼の収束はどうなっているのか(視力ではなく、脳幹部にある3つの視神経が上手く機能しているかどうかを見ます)

・指のどの部分を使って積み木を持っているのか、つまんでいるのか(これで脳のどの部分のシナプスが未成熟かを見ていきます)

・姿勢と動きをみて、原始反射の残存があるかないか

等々・・たくさんの要素を見ていきます。

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積み木が何個積めたかどうかだけが評価の対象ではないのです。

見るべきところはたくさんあり、それはそれは細かく、チェックしていきます。

だって、顔かたちがみんな違うように、一人ひとり、脳の中身だって違うのですから!。

だから、パーソナルプログラムなのです。

積み木を積むという動作ひとつから、そのお子さん独自の脳の機能状態が細かく浮き彫りになっていくのです。

これ以外にも、もっとたくさんたくさんチェックするポイントはありますが、日常生活を送るいくつもの動画の中からそれらを精査していきます。

 

こども達が外に出られない、集団で療育を受けに行くことが出来ないこんな時期だからこそ、なおさら、

お家で出来る、お子さん1人ひとりにあったオリジナルの発達を促すプログラムを試される絶好の機会ではないでしょうか?

 

このサイト上の「*2伸ばす:成長発達ホームプログラム」のページでは、概略的な内容を載せていますが、まだまだ説明したことがいっぱいあります。これからもっと詳しい内容や、いろんな症例もブログでご紹介していきたいと思っています。

また、無料の説明会も毎年開催しておりますので、今年度の予定が決まりましたら、またお知らせいたしますね。

では、今日はこの辺で!

皆さん、過度な心配は無用ですが、手洗い、うがい、咳エチケット、人ごみに出かけない、などの基本的なことはしっかり守って、「今、ここで、何が出来るのか」を考える絶好のチャンスとしてこの時期をお過ごしくださいね!!

 

 

 

 

 

発達訓練脳の発達過程未分類

投稿者: Fujimaki_Tsunenori

たなこころ*C・S・Tこども機能発達センター(Tanacocolo center for CranioSacral Therapy.)代表。“こどもたちに、もっとできることがある” をモットーに活動。 CranioSacral Therapyの技術研鑽のために毎年渡米し、常に新しい技術と情報収集を行い、後進育成にも取り組んでいる。IAHP メンバー会員http://www.iahp.com/,日本ホリスティック協会会員http://www.holistic-medicine.or.jp/

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