頭蓋仙骨母子ケア「助産婦専門コース」2025年3月💖奈良開催

「頭蓋仙骨療法」日米通算35年のキャリアを持ち、

44年前、アメリカ・フィラデルフィアにある 人間能力開発研究所:The Insutitute for the Achievement of Human Potential(通称:ドーマン研究所)で、脳(脳幹)の機能回復のための研究生活を約4年間行っていた「脳(脳幹)の発達」の専門家である、

代表の藤牧(通称:マッキー先生)が、妊産婦さんや赤ちゃんに接する機会の多い助産婦さんに向けて開発した「頭蓋仙骨母子ケア」の講座です。

特に最近は、国・市町村の政策としての事業である「産後ケア事業」を受託する助産婦さん達が全国各地から学びに来られます。

その理由は、

レスパイト目的がメインではなく、お家に帰ってからママと赤ちゃんが健やかに過ごせるための身体の『ケア』を提供したいと思っておられ、

一般的に、産後ケア事業を受託している施設では、まだ動きの少ない4か月までの赤ちゃんが対象となっているところが多いですが、ここで学ばれた助産婦さんたちの施設は、1歳までしっかりその赤ちゃん達の成長発達を促し、導き、見守っておられます。

「赤ちゃんをお預かりして沐浴や授乳介助するだけでなく、ママの身体のケア、そして赤ちゃんの発達をしっかり見ていくことがしたかったんです!」と皆さん口々に仰ります。

そのためにしっかり勉強されています!!

日本のママ、赤ちゃんを本来の輝く笑顔にするお役目を、国からも市町村からも期待され委ねられている助産婦の皆さん!!たくさんのママ、赤ちゃんが本物の産後ケアを待っていますよ♪

どうぞ学びに来てくださいね!!お待ちしています!!

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💖「基礎講座」は昨年秋より2日間コースとなりました💖

<1日目>2025年3月19日(水)9:45受付開始~10:00開始~17:00終了

午前:「頭蓋仙骨療法」の基本理論、お産の骨格的メカニズム、赤ちゃんの発達等々についての講義。

午後:手技の習得(脚部のお手当、骨盤のお手当)

<2日目>2025年3月20日(祝)9:45受付開始~10:00開始~17:00終了

午前:手技の習得(頭部のお手当、頭蓋仙骨システムのお手当、赤ちゃんのお手当(基礎編)

午後:手技定着のための反復練習

<会 場>奈良オフィス(詳細はお申し込み時に)

<参加費>新規:44,000円(税込)

**お申込み**

*希望の講座名、*メールアドレス(パソコンから受信できるもの)、*氏名、*電話番号(緊急時対応用)、*住所、をフォームにそってご記入いただき、

こちらのフォームから送信ください。

毎回大人気💖マッキー先生の赤ちゃん発達講座と講演会💖

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⭐️赤ちゃん発達講座⭐️9月@バースハーモニー助産院(横浜市)

⭐️赤ちゃん発達のお話⭐️10月@さんさん広場(大阪・茨木市)

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毎回大人気💖のマッキー先生の赤ちゃんの発達の講座と講演会💖

日米合わせて30年の実績・日本での頭蓋仙骨療法の第一人者といわれるマッキー先生(藤牧経乘先生)は、

実は脳の発達の専門家でもあります。

大学卒業と同時にアメリカ🇺🇸フィラデルフィアに渡り、The Institute for the achievement of Human Potencial (通称ドーマン研究所)のスタッフとして約4年研究生活を送りました。

ここには世界中から「一生立てません、喋れません、寝たきりです。」とドクターから宣告された人々が集まります。

⭐️機能が構造を決定する
⭐️固体発生は系統発生を繰り返す

という「原理」をもとに脳のシナプスを再構築し充実させていく運動を中心としたプログラムによって、

一度は人生を諦めていた人々が、機能を取り戻し、そして人生そのものも取り戻していきます。

ここでキー🔑になるのが、『脳幹』


そしてその「脳幹』を充実させるのが、赤ちゃんの時代にやってきた「腹這い」や「高這い」です。

赤ちゃんの時代、生まれてから立って二足歩行するまでの約1年間が、脳幹を成長・発達させるとても大事な時期なんです。

えーっ、うちの子、もう3歳!5歳!10歳!手遅れなのー😱という声が聞こえてきそうですが、大丈夫❗️心配ご無用‼️

今からでも、腹這い、高這いを遊びの中に入れて楽しく取り組めるよう、工夫してみてください。

だって、マッキー先生は、自分自身も研究所時代の約4年間で、約3000キロメートル這ってきました。(北海道稚内市から沖縄県那覇市間の距離が約3000キロメートルなんですって!!)

そして脳に障害を持った人たちと寝食を共にし、励ましあいながら、現代医療から見ると「奇跡」のような回復を支援・指導してきたのですから。

脳は使えば使うほど発達します。

それにはしっかり身体を動かすこと!

9月の横浜・バースハーモニー助産院さん、10月の大阪・茨木市のさんさん広場さんでは、たーくさんの赤ちゃん達といっぱいハイハイしてきましたよ❣️

ずっと仰向けか抱っこでうつ伏せにしたことのないという赤ちゃんも、うつ伏せにして足の裏に手を添えてあげたら、なんと、ギュンギュンと力強く蹴って這っていきました💖 

やった‼️ 大成功‼️

赤ちゃんの脳にスイッチが入った瞬間です‼️

溢れんばかりの力強い命のスイッチです‼️

この瞬間に立ち会える時って、本当に感動します‼️

赤ちゃんってすごい‼️

うちの子凄い‼️ ってお母さんもビックリ感動‼️ 子育ても楽しくなりますね。

また12月に横浜のバースハーモニー助産院で⭐️赤ちゃん発達講座⭐️行います。

たくさんの赤ちゃん達に会えるのを楽しみにしています。

2020年1月の活動のご報告♡その1 「赤ちゃんハイハイ広場」in 大阪・茨木

2020年1月は、大阪・茨木市での「赤ちゃんハイハイ広場」で幕開けしました❣

昨年9月に「特定非営利活動法人さんさんごご」さんの企画で講演を行いました。この日は赤ちゃん連れのママから専門職の人まで総勢97名のご参加がありました。

詳細記事はこちら

今回は、その講演をうけての実践版❣❣ たくさんのママと赤ちゃんが来てくれました♡

話を聞いて「なるほど!」と理解できても、いざ実際にやってみても上手くいかないんですよね~。ハイ、だからちゃんと赤ちゃんの腹這い(ずりバイ)、高這い(四つんバイ)を実際に手ほどきして、サポートします❣

私共の講習会や研究会で勉強・研鑽してくださっている選りすぐりの助産婦さん達が全国から終結!(関西のみならず、鹿児島・福岡・横浜から参加されましたよ♪)

助産婦さんひとりひとりが赤ちゃん親子1組にじっくりマンツーマンで、ママのお話しを聞いたり、赤ちゃんの腹這い・高這いを上手にサポートしていきます。

初めは、バタフライみたいに両手を同時にバンバンと動かして脚で蹴ることなく、手だけで動いていた赤ちゃんも最後には、きれいに交叉パターンでトカゲさんみたいに上手な腹ばいが出来るようになりました。♡

赤ちゃんが誕生してから立ち上がるまでの期間に、ヒトが生物として生きていくのに必要なモノを赤ちゃん自身がちゃんと搭載してきています。

うつ伏せから寝返り、腹這い、高這い~とその「動き」が刺激となって「脳幹部」を充実させていきます。

だから赤ちゃんが搭載してきているその「動き」をちゃんと出させてあげることがとても大事なんです。

初めは上手に出来なくても、ちょっとサポートしてあげて手足が上手に動き出すと、もう後は自分でどんどん力強く這っていきます♪ 赤ちゃんは本当に天才♡です!!

♡♡♡♡♡♡♡♡

そして、午後からは、午前中に参加した全国から来てくださった助産婦さん達と午前の部の振り返り勉強会です。

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生物進化発生論的に搭載されている「腹這い」のパターンではなく、自分流の這い方をしてしまっている赤ちゃん(例えば、片足だけで蹴る腹這いや、手が突っ張って交叉パターンが出ずに水泳のバタフライのように動かしている・・等々)に、どのようなサポートをしてあげたら良いかを午前中撮影した動画をスライドで見ながら、指導していきます。

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原始反射の残存などもきめ細かくチェックしていきます。

上手くハイハイ出来ない赤ちゃんには、原始反射が強く残りすぎていて上手く床を蹴れない場合もあるのです。

現役プロの助産婦さん達も真剣に話を聞いておられました。

 

なぜ、藤牧がこんなに「腹這い」「高這い」に強い思いを持っているのか。

小児科のドクターはテレビや、本の中で「ハイハイ出来なくても立って歩ければ特に問題が無い」という趣旨の発言をされている方がほとんどです。

 

でも藤牧は、孤軍奮闘、異を唱えます。

 

藤牧は、39年前大学卒業と同時にアメリカ・フィラデルフィアにあるグレンドーマン博士が主催するThe Institute for the Achievement of the Human Potential(ドーマン研究所)に赴き、正規スタッフとして約4年間、脳機能改善プログラムの研究生活を送ります。

ドーマン研究所には、医者から「一生寝たきり」と宣告された脳障害や脳損傷を持った人々が一縷の望みを持って世界中から集まります。

そしてドーマン博士の開発した運動を中心とした訓練プログラムを経て、医者から「一生寝たきり」と宣告されたされた人々が、実際に「立ち」「歩き」「言葉を話す」姿を何百、何千と見てきました。

見るばかりでなく、藤牧はこれらの脳障害を持った人々と同じ宿舎で寝食を共にし、それはそれは厳しい運動プログラムも一日も欠かさず一緒に行い、毎日泣き笑いを共にする生活を送ってきました。

「一生寝たきり」と宣告された「成人」の人でも、いろいろ多種多様の運動プログラムはありますが、メインは「腹這い」「高這い」なんだそうです。結局、ヒトとしての原初の動き、赤ちゃんが誕生から立ち上がアるまでの動きをひたすらインプットしていくのだそうです。そうすることにより、脳、特に脳幹部に刺激がたくさん入り、機能を取り戻していくのです。

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でも「成人」は身体も大きいし、硬直があったりすると動かすだけでもとても大変です。それでも刺激をインプットしないと脳のシナプスは構築されませんから、とにかく39年前の研究所時代は、雨が降っても雪が降っても「腹這い」「高這い」を中心としたトレーニングを毎日したそうです。(時々ドーマン法が虐待チックに捉えられる所以ですね。今は寄宿舎もありませんし、野外でのトレーニングも無いようです。)

だから、

だから、

赤ちゃんの時、ちゃんと「腹這い」「高這い」するのが大切だし、ちょうどその動きをするドンピシャの時期にしておくのが、いちばん本人に負担が無いのです。

でも赤ちゃんの時期を逃がしたらもう手遅れって??NO!NO!大丈夫、何歳になっても遊びの中で「腹這い」「高這い」を取り入れてどんどんやってみてくださいね!!だって成人でも機能をどんどん取り戻していくんですよ。脳には「神経可塑性」という働きがあるので、いつでもチャレンジOKなんです!

 

先日、藤牧が、研究所時代の約4年間でどれくらい「腹這い」「高這い」をしてきたか、計算機叩いてみたら、なんと、

3000キロメートル

北海道稚内市役所~沖縄那覇市役所までが約3000キロメートルだそうです。

 

藤牧はただ理論上の知識やデータだけでなく、ひとつひとつの運動の意味が、どのように「脳」に伝達され、どのように「身体」に機能していくかの仕組みが、くっきりと藤牧自身の身体に骨の髄まで刻み込まれおり、

理屈を超えた深い深い理解に基づいているものであるということをどうぞご理解くださいませね!

ハイハイ3000キロメートルの男、マッキーさんは今日も元気に赤ちゃん達とハイハイだぁ~!!

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