沖縄開催決定❣ 頭蓋仙骨療法・助産婦専門コース

2022年4月💓沖縄北部の名護市で、①4/15(金)「赤ちゃん発達講座」、②4/16(土)頭蓋仙骨療法・助産婦専門コース「基礎講座」、③4/17(日)「てしおの会」(おさらい会)を行います。

①4/15(金)「赤ちゃん発達講座」~大切な脳(脳幹)を育てるハイハイ運動のお話~

関西各地、関東各地、九州各地などで開催すると、すぐ満席になってしまう、大人気の講座です❣

乳児検診では、片足しか使っていないハイハイでも、移動が出来ていればOKが出ますが、脳神経学的、進化発生生物学的には、脳(特に脳幹)が発達していく秩序があり、その動きのキーとなるのが腹這い・高這い。生まれてから立つまでの約1年間、赤ちゃんは動くことによって、自分の脳と身体の基礎を作っていきます。赤ちゃんの脳の発達の仕組みを進化発生生物学的、運動形態機能学的見地からお話しします。原始反射の統合に関するお話しもたくさんしますよ。

当日は、マッキー先生による赤ちゃんの腹這い・高這いを引き出すサポートの仕方のデモンストレーションも予定しています。

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*講座は午前・午後の2部構成となっており、ママ&赤ちゃんは午前の部のみ、医療関係者は午前&午後(1日コース)となっております。

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午前の部:10:00スライドによる講演開始~11:30赤ちゃんハイハイデモンストレーション~12:00終了(ママ&赤ちゃんは午前の部で終わりとなります。)

午後の部:13:30~17:00は、午前の部に引き続いて参加される医療関係者が対象の研修となります。午前中に撮影した赤ちゃんをサポートした様子の動画を見ながら、より専門的に解説、考察を深めていきます。マッキー先生の助産婦さん向けの発達の専門講座「発生学研究コース」を終了された方々が日本各地から(大阪、福岡、鹿児島など)沖縄応援💕のために、午前の部~午後の部に参加され、実際に身体を動かしたり、より突っ込んだ熱い質疑応答などが展開されます。今回、初参加の方々もその全講座内容を見学していただきます。

このご案内の参加対象者は、発達に関わる現場の医療従事者(助産婦さん、看護師さん、保健師さん等々)及び、保育関係者とします。(ご自分が参加対象かどうかご不明な場合はお問合せくださいね。)

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💕ご注意💕ママ&赤ちゃんのお申込み先は、「やんばる希望が丘助産院」さんとなります。

こちらの料金は2,000円、その他申込み開始時期など詳細は、「やんばる希望が丘助産院」にお問い合わせくださいね。

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ちょっとややこしいご案内ですね。💦 要するに、①地域のママ&赤ちゃん と ②医療従事者の2種類の参加対象があり、申込先も2つあるということなのです。私共の方では、②医療従事者の方々の申込みを受付けます。

**概 要**

日時:2022年4月15日(金)

9:30集合~オリエンテーション開始~10:00講座開始~11:30ハイハイ指導~12:00午前の部終了・ランチ~13:30午後の部開始~17:00終了予定

対象:助産婦、及び、赤ちゃんの発達に関わる現場に従事する医療者、保育関係者など

参加費:11,000円(税込)(事前振込)

会場:名護市(詳細はお申込み時にご案内します)

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過去、大阪で同様の講座を行いました。その時の様子のブログがこちら⇒💕2020年「赤ちゃんハイハイ広場」大阪

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②頭蓋仙骨療法・助産婦専門コース「基礎講座」

日時:2022年4月16日(土)9:15受付開始~9:30開始~19:30終了

参加費:新規38,500円・再受講16,500円(税込)(事前振込)

会場:名護市(詳細はお申込み時にご案内します)

参加対象:助産婦

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「助産婦専門コース」の内容についてはこちらのページをご覧ください。助産婦専門コース

参考になるブログ記事はこちら⇒💕何故、今、助産婦なのか 💕初志貫徹 💕おじいさんとの出会い 💕共鳴、共振 💕どうして助産婦になったのですか

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③頭蓋仙骨療法「てしおの会」(復習おさらい会)

日時:2022年4月17日(日)9:15受付開始~9:30開始~16:30終了

参加費:14,300円(税込)(事前振込)

会場:名護市(詳細はお申込み時にご案内します)

参加対象:「基礎講座」を受講済の方。前日4/16「基礎講座」受講者も参加対象です。

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💕💕お申込み💕💕

ご希望の「講座名」を明記し、フォームにそって必要事項をご記入ください。

こちらをクリック

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さあ、沖縄やんばる地方のママさん・赤ちゃん達に会えるのが今からとても楽しみです💕

沖縄の助産婦さんにもたくさんお会い出来るを楽しみにしていますよ~!ご参加お待ちしています💕

毎回大人気💖マッキー先生の赤ちゃん発達講座と講演会💖

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⭐️赤ちゃん発達講座⭐️9月@バースハーモニー助産院(横浜市)

⭐️赤ちゃん発達のお話⭐️10月@さんさん広場(大阪・茨木市)

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毎回大人気💖のマッキー先生の赤ちゃんの発達の講座と講演会💖

日米合わせて30年の実績・日本での頭蓋仙骨療法の第一人者といわれるマッキー先生(藤牧経乘先生)は、

実は脳の発達の専門家でもあります。

大学卒業と同時にアメリカ🇺🇸フィラデルフィアに渡り、The Institute for the achievement of Human Potencial (通称ドーマン研究所)のスタッフとして約4年研究生活を送りました。

ここには世界中から「一生立てません、喋れません、寝たきりです。」とドクターから宣告された人々が集まります。

⭐️機能が構造を決定する
⭐️固体発生は系統発生を繰り返す

という「原理」をもとに脳のシナプスを再構築し充実させていく運動を中心としたプログラムによって、

一度は人生を諦めていた人々が、機能を取り戻し、そして人生そのものも取り戻していきます。

ここでキー🔑になるのが、『脳幹』


そしてその「脳幹』を充実させるのが、赤ちゃんの時代にやってきた「腹這い」や「高這い」です。

赤ちゃんの時代、生まれてから立って二足歩行するまでの約1年間が、脳幹を成長・発達させるとても大事な時期なんです。

えーっ、うちの子、もう3歳!5歳!10歳!手遅れなのー😱という声が聞こえてきそうですが、大丈夫❗️心配ご無用‼️

今からでも、腹這い、高這いを遊びの中に入れて楽しく取り組めるよう、工夫してみてください。

だって、マッキー先生は、自分自身も研究所時代の約4年間で、約3000キロメートル這ってきました。(北海道稚内市から沖縄県那覇市間の距離が約3000キロメートルなんですって!!)

そして脳に障害を持った人たちと寝食を共にし、励ましあいながら、現代医療から見ると「奇跡」のような回復を支援・指導してきたのですから。

脳は使えば使うほど発達します。

それにはしっかり身体を動かすこと!

9月の横浜・バースハーモニー助産院さん、10月の大阪・茨木市のさんさん広場さんでは、たーくさんの赤ちゃん達といっぱいハイハイしてきましたよ❣️

ずっと仰向けか抱っこでうつ伏せにしたことのないという赤ちゃんも、うつ伏せにして足の裏に手を添えてあげたら、なんと、ギュンギュンと力強く蹴って這っていきました💖 

やった‼️ 大成功‼️

赤ちゃんの脳にスイッチが入った瞬間です‼️

溢れんばかりの力強い命のスイッチです‼️

この瞬間に立ち会える時って、本当に感動します‼️

赤ちゃんってすごい‼️

うちの子凄い‼️ ってお母さんもビックリ感動‼️ 子育ても楽しくなりますね。

また12月に横浜のバースハーモニー助産院で⭐️赤ちゃん発達講座⭐️行います。

たくさんの赤ちゃん達に会えるのを楽しみにしています。

2020年1月の活動のご報告♡その1 「赤ちゃんハイハイ広場」in 大阪・茨木

2020年1月は、大阪・茨木市での「赤ちゃんハイハイ広場」で幕開けしました❣

昨年9月に「特定非営利活動法人さんさんごご」さんの企画で講演を行いました。この日は赤ちゃん連れのママから専門職の人まで総勢97名のご参加がありました。

詳細記事はこちら

今回は、その講演をうけての実践版❣❣ たくさんのママと赤ちゃんが来てくれました♡

話を聞いて「なるほど!」と理解できても、いざ実際にやってみても上手くいかないんですよね~。ハイ、だからちゃんと赤ちゃんの腹這い(ずりバイ)、高這い(四つんバイ)を実際に手ほどきして、サポートします❣

私共の講習会や研究会で勉強・研鑽してくださっている選りすぐりの助産婦さん達が全国から終結!(関西のみならず、鹿児島・福岡・横浜から参加されましたよ♪)

助産婦さんひとりひとりが赤ちゃん親子1組にじっくりマンツーマンで、ママのお話しを聞いたり、赤ちゃんの腹這い・高這いを上手にサポートしていきます。

初めは、バタフライみたいに両手を同時にバンバンと動かして脚で蹴ることなく、手だけで動いていた赤ちゃんも最後には、きれいに交叉パターンでトカゲさんみたいに上手な腹ばいが出来るようになりました。♡

赤ちゃんが誕生してから立ち上がるまでの期間に、ヒトが生物として生きていくのに必要なモノを赤ちゃん自身がちゃんと搭載してきています。

うつ伏せから寝返り、腹這い、高這い~とその「動き」が刺激となって「脳幹部」を充実させていきます。

だから赤ちゃんが搭載してきているその「動き」をちゃんと出させてあげることがとても大事なんです。

初めは上手に出来なくても、ちょっとサポートしてあげて手足が上手に動き出すと、もう後は自分でどんどん力強く這っていきます♪ 赤ちゃんは本当に天才♡です!!

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そして、午後からは、午前中に参加した全国から来てくださった助産婦さん達と午前の部の振り返り勉強会です。

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生物進化発生論的に搭載されている「腹這い」のパターンではなく、自分流の這い方をしてしまっている赤ちゃん(例えば、片足だけで蹴る腹這いや、手が突っ張って交叉パターンが出ずに水泳のバタフライのように動かしている・・等々)に、どのようなサポートをしてあげたら良いかを午前中撮影した動画をスライドで見ながら、指導していきます。

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原始反射の残存などもきめ細かくチェックしていきます。

上手くハイハイ出来ない赤ちゃんには、原始反射が強く残りすぎていて上手く床を蹴れない場合もあるのです。

現役プロの助産婦さん達も真剣に話を聞いておられました。

 

なぜ、藤牧がこんなに「腹這い」「高這い」に強い思いを持っているのか。

小児科のドクターはテレビや、本の中で「ハイハイ出来なくても立って歩ければ特に問題が無い」という趣旨の発言をされている方がほとんどです。

 

でも藤牧は、孤軍奮闘、異を唱えます。

 

藤牧は、39年前大学卒業と同時にアメリカ・フィラデルフィアにあるグレンドーマン博士が主催するThe Institute for the Achievement of the Human Potential(ドーマン研究所)に赴き、正規スタッフとして約4年間、脳機能改善プログラムの研究生活を送ります。

ドーマン研究所には、医者から「一生寝たきり」と宣告された脳障害や脳損傷を持った人々が一縷の望みを持って世界中から集まります。

そしてドーマン博士の開発した運動を中心とした訓練プログラムを経て、医者から「一生寝たきり」と宣告されたされた人々が、実際に「立ち」「歩き」「言葉を話す」姿を何百、何千と見てきました。

見るばかりでなく、藤牧はこれらの脳障害を持った人々と同じ宿舎で寝食を共にし、それはそれは厳しい運動プログラムも一日も欠かさず一緒に行い、毎日泣き笑いを共にする生活を送ってきました。

「一生寝たきり」と宣告された「成人」の人でも、いろいろ多種多様の運動プログラムはありますが、メインは「腹這い」「高這い」なんだそうです。結局、ヒトとしての原初の動き、赤ちゃんが誕生から立ち上がアるまでの動きをひたすらインプットしていくのだそうです。そうすることにより、脳、特に脳幹部に刺激がたくさん入り、機能を取り戻していくのです。

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でも「成人」は身体も大きいし、硬直があったりすると動かすだけでもとても大変です。それでも刺激をインプットしないと脳のシナプスは構築されませんから、とにかく39年前の研究所時代は、雨が降っても雪が降っても「腹這い」「高這い」を中心としたトレーニングを毎日したそうです。(時々ドーマン法が虐待チックに捉えられる所以ですね。今は寄宿舎もありませんし、野外でのトレーニングも無いようです。)

だから、

だから、

赤ちゃんの時、ちゃんと「腹這い」「高這い」するのが大切だし、ちょうどその動きをするドンピシャの時期にしておくのが、いちばん本人に負担が無いのです。

でも赤ちゃんの時期を逃がしたらもう手遅れって??NO!NO!大丈夫、何歳になっても遊びの中で「腹這い」「高這い」を取り入れてどんどんやってみてくださいね!!だって成人でも機能をどんどん取り戻していくんですよ。脳には「神経可塑性」という働きがあるので、いつでもチャレンジOKなんです!

 

先日、藤牧が、研究所時代の約4年間でどれくらい「腹這い」「高這い」をしてきたか、計算機叩いてみたら、なんと、

3000キロメートル

北海道稚内市役所~沖縄那覇市役所までが約3000キロメートルだそうです。

 

藤牧はただ理論上の知識やデータだけでなく、ひとつひとつの運動の意味が、どのように「脳」に伝達され、どのように「身体」に機能していくかの仕組みが、くっきりと藤牧自身の身体に骨の髄まで刻み込まれおり、

理屈を超えた深い深い理解に基づいているものであるということをどうぞご理解くださいませね!

ハイハイ3000キロメートルの男、マッキーさんは今日も元気に赤ちゃん達とハイハイだぁ~!!

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